Column

経営コラム

経営のヒントや考え方、時事トピック等をお届けします
返事が遅い社長は失敗する
レスポンスが遅い経営者で大成功をしたのを見たことがない。 出来る経営者ほど返信や返事が早い。 処理する量が半端ではない。ゆっくり仕事をしていては、 すべて処理ができない。高速で仕事を処理する社長は必ずレスポンスも早い。 成功する社長の多くは、非常にせっかちである。 すぐに処理することを望むのは社長なら当たり前のことである。 毎日、前日には明日の予定の確認し頭の整理がいつも出来ている。 行き当たりばったりの社長を見かける。 その会社は間違いなく存続不可能になる。 私自身もすごくせっかちですがそれ以上の顧問先の経営者もいる。 確かに会社の業績は毎年20~50%UPしている。 やると決めたら迅速に取りかかり徹底的に納得するまでやり通す。 会社全体がそういう風土に出来上がっているから強い。 返事が遅い社長は失敗する。即、やる!これに勝るものはない。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八
自助努力しろという銀行
一番しんどい時こそ助けるのは銀行の役割だと思うのですが、 実態はその反対になっています。 一時的に資金が必要だから借入をしたいと申し出たのに、 そこは自助努力でやってくださいと馬鹿なことを言う銀行が存在します。 返済する当てもあるのにも関わらず個人預金があるだろうと出さそうとします。 裏を返せば個人的にいくら資金があるかも取引銀行としても目算して おきたいのでしょう。 万が一の時に個人保証していると借入金の回収ができるわけですから。 巧みに個人情報を手に入れてインプットしているわけです。 会社がしんどい時に貸さない。それって銀行がその会社のことを 真剣に見ていないからわからないのです。 出来る銀行員なら注視してみているからそのようなことは気づきます。 昔のバンカーはその点研ぎ澄まされていた。 何故なら、今の様に保証協会付融資の枠がそれほどなかったから必死だった。 今は保証協会がOkだから貸しますという安易な貸し付けになっているからです。 本当に資金がなく自助努力出来ない会社は高利なややこしいところから 資金を借りなければならない。 最近の銀行は何が何でもこの会社を助けたいというそういう気概のあるところが 少なくなったように感じます。 だからこそ自分で自分を守るリスクヘッジをしておかないと痛い目に遭うのです。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲「事業承継問題」解決のために重要なたった1つのこと https://www.youtube.com/watch?v=hI0eATMhvX8
救えない再生支援ファンド
過剰債務の中小企業を中小再生支援ファンドで助けようと 地銀などがファンドをよく立ち上げている。 技術力があるとかの経営資源があり、ファンドが買い取り再度売却して 利益を生みそうな会社には寄ってくる可能性がある。 しかしながらほとんどの中小企業はその枠外にいるので救われない。 もしファンドに買い取ってもらっても経営者は経営責任を追及され 会社から追い出される。 再生支援と言いながら銀行の利を優先している。 だから、死に物狂いで頑張ってきた経営者は報われない。 いつも債務者側が痛い目に遭う。 ウインウインの再生ファンドにはなっていないから悲しい。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲「事業承継問題」解決のために重要なたった1つのこと https://www.youtube.com/watch?v=hI0eATMhvX8
行き詰まる中小企業政策
政府は税収が増える策にはすぐに対応するが、 中小企業政策には小手先の策しか出来ていない。 いつまで経っても日本の中小企業に活気は戻らない。 コロナ禍で多くの中小企業は甚大な被害を被り借入が増大した。 借入が増大したわけだから返済も増える訳です。 しかし、返済原資は減っている。 何故なら原材料費高・人件費増・物流費コスト増・燃料費増など あらゆるものが値上げになった。 長年デフレ経済で生きてきた日本社会では中小企業の値上げに対して 下請けである身分では希望額を認めてくれない。 大企業は自身の利益確保はして発注をするからしわ寄せは中小企業に行く。 ですからコロナ前より粗利益は減っている企業が多い。 そうなると返済原資が捻出できない。 政府や政治家はすぐに資金を出せば中小企業支援だと勘違いしているから 困ったものである。 借りるより過剰債務を処理できれば生き返る中小企業はたくさんあります。 しかし、日本は借入した債務者に対していつも経営者責任ばかり問う。 だから真の再生が出来ない。 利を得るのは血の滲むような努力をしてきた中小企業経営者ではなく 債権カットした会社をタダみたいな値段で手に入れた企業だけである。 それならカットして元の経営者に再度チャレンジさせる機会を 何故させないのかと思う。 その方が地方創生になる。大手が会社を買うと税金もその地域には入らないし、 雇用も地元優先にはならない。 現場のわからない、地域のわからない、霞が関の高学歴の頭脳で考えるから 地方は衰退していっている。 地元に根付いた政策が必要だと考える。お金をばらまくのではなく人材活用が 一番大切である。 利権にまみれた政策をするから世の中がおかしくなっている。 トランプが行政の無駄を省くためにイーロンマスクを起用して どんどん改革している。 日本も改革を進めないとそのうちに日本人が日本を捨てていくことになる。 周りから聞こえてくるのはあの実行力はうらやましいと。 何も決めれない総理は情けないと言っている。 昭和時代の腐った商習慣や利権などぶっ壊さないと日本の将来はない。 中小企業も再チャレンジできる社会を構築しないと将来はない。 とてもおかしな社会になっていっている。全く改革にスピード感がないから 悲しくてしょうがない。 だから、中小企業経営者は自分で自分を守るリスクヘッジをしないと 恐ろしい結果になる。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八
【本日、マイナビニュースに掲載!】
本日、マイナビニュースに記事が掲載されました。 多くの中小企業の中から弊社を取り上げていただき とても感謝しております。 取材にご協力いただきました関係者の皆様ありがとうございました。 多くの方に記事を読んでいただきお役に立てれば幸いです。 《企業IT:中小でもできる! ITブランディング》 中小でもできる!ITブランディング(35) 事業再生ノウハウの動画でブランディングに成功~Jライフサポート 三條社長 | TECH+(テックプラス)    
ちょっと待った、3月の銀行との交渉
銀行は3月に決算を控えて融資を増やしたい事情があります。 そこでこの時期の銀行交渉はそれを踏まえた交渉が必要です。 特に3月にリスケをしたい場合はあまり良いタイミングではなく、 リスケを断られた場合の様々な対応を 用意した上で融資とリスケを申し込むべきです。 資金繰り表を作っていることが大前提にもなります。 詳しく解説します。 ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開! https://www.youtube.com/watch?v=hI0eATMhvX8 =======================