仕事に追われていると目先のことばかり考え、
目の前の危機を乗り越えようと必死にもがいている経営者が多い。
私も経験したことありますが、目先の危機ばかり考えていると
視野が狭くなり大事なものが見えてない結果になる。
資金繰りが苦しくなると中小企業経営者はその傾向が強くなる。
本来売り上げを伸ばさないといけないのに、資金繰りばかり考え、
本来の経営者の仕事が全く出来なくなる。
利益体質に会社を改善し、銀行からお金を借りて
資金繰りに困らない状況を作る。
そして、更なる売上・利益アップに貢献できる経営者に変貌してもらう。
1年・3年・5年先を見据えて何をするかを考えて
布石を打っていくことが経営者として大切だ。
目先ばかりに追われているといつか会社は倒産の憂き目にあう。
目の前の事ばかりに追われ先を見てないと
世の中の変動に付いていけなくなる。
3年前はすごく鼻息が荒かったのに今倒産の危機になって
もがいている会社は山ほどある。
その場しのぎで会社経営は通用しないということ。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
利他の精神がある経営者は非常に魅力的である。
自我の欲ばかり求めている経営者は尊敬の対象にならない。
滅私奉公という言葉があるが、若い時代は滅私奉公することが
とても大切ではないかと経験上思っている。
20代の頃はお金も名誉も実力も何も無かった。
自分が出来ることを惜しみなく相手に奉仕するしか恩返しは無い。
自分より年配の方に凄く可愛がってもらった。
何か頼まれたことはとにかく誠意を持って対応した。
そして、よく会食に誘われた。
「NO」と言う返事はしなかった。何時でもお付き合いした。
素晴らしい方を次々に紹介してくれた。
いつしか自分の素晴らしい人脈が形成されていった。
後々大きく花が咲いた。
利他の精神とは、相手の利益や便宜を重んじて
自己を捧げる心構え。何の見返りも求めない。
その素晴らしい利他の精神をお持ちの
先輩経営者のお蔭で成長させて頂いた。
その経営者は時には厳しい事を言われるが
いつも温かい目で見守ってくれている。
そういう経営者の周りには何かお返し出来ることは無いかと
いつも取り巻きが一杯いる。
私にとって人生の師であるので、見習いながら勉強させてもらっている。
そういう厳しく優しい尊敬できる怖い存在がいることに感謝している。
最近は厳しい事を言う人を避けて気が知れた仲間だけ付き合い人も多い。
特に経営者は様々な人と付き合う。
自分と価値観が違う、厳しい事も言う
居心地の悪い人の中にも飛び込んだ方がいい。必ず将来活きる時が来る。
利ばかり求めいると人もお金も情報も寄ってこない。
利の前に自分が出来ることを奉仕する。
そうすれば後々何倍もなって返ってくる。
目先の事だけを追っていると壁にぶち当たる。
経営者には利他の精神が大切だ。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
売上が上がらない、利益が上がらない、経営の悩みは尽きない。
とことん考え抜く経営力が必要。必ず論理的な仮説を立てる。
その仮説を立てて、自分なりに検証していく。
その検証過程で一番大切な事は、お客様の立場で
判断できるかどうかです。
お客様の気持ちになり検証できるかどうかです。
論理的な仮説の精度がどこまで高まっているかが
とても重要な要素になる。
たいていの場合には、外的な要因により
その商品を買わなくなったと短絡的に考える。
景気が悪くなったからとか消費税が上がったからだとか
値引きをしなかったからだとか誰でも考えるような事で
纏めて処理してしまう。
それでは、何も次に生まれない。
そんな単純な事で商品が買われなくなったのではない。
外的な要因に影響されず、売れている商品も存在する。
選ばれる理由と選ばれない理由が有る筈です。
そこを掘り下げて論理的な仮説を立てて、検証すべきだ。
その検証が出来れば改善策が生まれる。
単純な理由に満足して根本的な事を放置しない。
中途半端な検証しか出来ないから次に進んでも改善されない。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
歴史の長い会社ほど改革できず、耐え忍びながら経営してきた経営者も多い。
良い時代に資産も蓄えてきた。
今は、資産を取り崩し、担保として差出し、借金も増えている。
そのような会社経営者が相談に来た。
昔はプロパー借入が出来ていた。
今は保証協会融資しか貸してくれず、今では保証協会付融資しかない状態である。
保証協会付貸付しか貸さないのは、銀行から信用されていないと
見る方が妥当です。
相談にお見えになった社長はまだリスケもせずに一生懸命返済してきた。
返済しては保証協会付借入を繰り返していた。
もうこれ以上借入も出来ないので、銀行が経営改善計画を策定して
リスケをしようと動き出した。
銀行からコンサルなど数名が会社に入り込み、調べ上げていった。
これは経営改善計画ではなく銀行に対する借入金返済計画を
策定するためのものである。
その社長も薄々気づいていた。だから、心配で相談に来られた。
その会社は地方で会館を持ち宴会や会合などに利用してもらい
地域密着した商売をしてきた。
銀行への返済を優先し、ビルも老朽化してきた。
致命的にエレベーターが無い。
3階建なのに、1~2階でしか営業できない。
銀行にエレベーター設置と設備更新をするための融資を依頼したが
10年以上前に断られた。
高齢化が進む地方では、設備的に致命的で競争力がない。
競争力を向上させて売上を伸ばすことを考えるのではなく
とにかくリストラ・経費削減をし、お金を使わず、現状維持を目標に
銀行は指導してきた。
銀行は経営の事がわからない。だから、いつも数字合わせをして
何とか返済をさせる事を優先する。
すると、企業は加速的に競争力は弱まる。
それでは企業の発展はない。
企業は革新を続けないと競争力は落ちるからです。
銀行側が行うのは、管理強化である。
企業は、売上を上げて、利益を向上させるしか生きる道はない。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
時代の流れで売上も下がり利益も出ない。
その時に打開策として新たなチャレンジをする経営者も多い。
殆どの経営者は上手くいかない。安易な考えでチャレンジしている。
流行っているから大丈夫だろうと綿密な戦略も戦術もない。
成功する確率が70~80%以上ならチャレンジしてもいい。
そこまでの成功の確率を積み上げないで見切り発車している場合が多い。
成功だけを夢見てリスクヘッジ策を講じてない。
それでは商売は成り立たない。
いつも言うことがあります。隣10軒に同じ商品を扱う店が並んでいる。
その中で貴方の店の商品を選んでくれる理由は何ですか?
その答えがないようではチャレンジする権利はない。
思い付きの中にも計算し尽くされた戦略が必要である。
思い付きや安易な考えで商売をして成り立ったのは
大昔の高度成長時代であって
少子高齢化の現代では無謀でしかない。
突き抜けた考えを持って臨むべきである。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
経営者は戦略を立てて勝負しようとする。
勝ちに行こうとすると大抵負けてしまう。
一気に勝ちに行こうとすると多くの資金も必要だ。
中小企業は負けた時には取り返しがつかない。
負けないようにするためにどうすればいいかを
まず考えるべきだ。
焦らず、時間がかかろうが負けない戦略を考える必要がある。
最終的に勝てばいいのだ。
どのエリアを攻めるのか?どの部門を攻めるのか?
などを見誤まってはいけない。
攻め立てる時に全国制覇だと言ってバーッと広げる経営者がいる。
戦略なく大抵失敗する。
何事も点で攻めてはいけない。面で攻めなければならない。
地域も自分のエリアから広げることです。
急に離れた所に拠点を設けると目が届かず失敗する。
何事も準備を怠ると敗戦間違いない。
何に進出するかも今の仕事の関連性があるものから
攻めていくべきだ。全く毛色の違う事をすると失敗する。
中小企業は、負けると命取りになる。負けないためにどするかを考え、
戦略を練って攻め立てることだ。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!