Column

経営コラム

経営のヒントや考え方、時事トピック等をお届けします
成功する優先順位を分かっている経営者
会社は20%の頑張っている社員が残りの80%の社員を養っていると言われる。 蟻の世界でも20%の働き物の蟻とサボっている80%の蟻が存在する。 その20%の働き者の蟻だけを集めるとやはり80%の蟻は働かないと言う。 人間の世界でも一緒だそうです。 つまりすべてに当てはまる理論である。 売上の構成比を見ても上位の20%の商品が、売上の80%を占める。 自社商品やサービスは、何が80%占めるかを検証すればいい。 営業でもそうですが、何に注力すればいいか 全く考えず行き当たりバッタリの営業をしている会社も多い。 仕事に無駄があると成果や効果も薄れるだけである。 今、何をすべきかを絞り込むことだ。 数字で目標をキチンと定めてその目標に向かって達成させる。 プログラムを組織化することで毎日チェックして達成をさせる。 仕事に無駄は禁物である。大砲を放っても空砲では意味がない。 目標を定めて命中度を高める必要がある。それが勝利の方程式だ。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
脅す銀行と怯える経営者
取引先のトラブルで短期借入金の返済期日に 返済出来なかった経営者が相談にお見えになった。 約束の期日に払えそうにない。 その他の借入は、金利も元金も支払っている。 リスケもしてない状況です。 払えない理由を銀行に伝え少し待つように依頼した。 保身しか頭にない銀行担当者は毎日の様に催促し、 何とかして払ってくれと電話と来社攻勢に出てきた。 経営者にしたら1か月の猶予が欲しい。 他の資金を使うと仕入れ資金が不足するなど 事業に支障をきたすからだ。 メイン銀行にも拘らずこの混乱時期に 当座貸し越しは今後出来ませんと言ってきた。 精神的にも金銭的にも追い込んでくる。 経理が取引先の支払いのためその銀行口座に 資金を1500万入金した。 そのメイン銀行は口座にある資金を回収して口座にロックをかけた。 経営者は慌て動揺した。これでは倒産してしまうと言う 危機感が襲ってきた。 まだ期限の利益を喪失していない。 口座をロックして資金回収など全く考えられない。 その経営者にこの銀行はもう社長の会社と 取引しようと思ってないと私は告げました。 そのメイン銀行の担当者に精一杯不当な事をされていると 訴えるよう指導した。会社を潰す気か?貸しはがしじゃないのか? 期限の利益を喪失もしてないのにロック掛けるか? 金融庁に訴えてやる!などなど するとそのメイン銀行は急変して謝って、ロック解除もした。 銀行員は責めるのは得意だが責められるのは弱い。 銀行員によっては、経営者を金融の素人と 馬鹿にしている所がある。 だから、経営者も戦える術を身に付けて欲しい。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
先代からの事業転換の難しさ
先代から受け継いだ事業を守りたいと言う気持ちが強く 事業革新を遅らせている場合がある。 今は時代の流れが早いので、築き上げた事業を守り抜く難しさがある。 事業を縮小したりすることも非常に勇気がいる。 時代の変化と共に商売のやり方も変わってきた。 それについていけなくなると急激に売り上げが落ちたり収益が悪化する。 豆腐業界は非常に厳しい。豆腐というのは、殆どが水で日持ちしない。 ですから昔は、全国展開のスーパーでも地元の豆腐屋でしか納入できなかった。 ところが技術の革新で可能になった。 すると大資本の豆腐会社が全国展開し、地方の豆腐屋が倒産し激減している。 スーパーなど量販店と取引をするには値引きとリベートの要求が厳しく 売れば売るほど赤字状態になる。売上を取るか、利益をとるか 厳しい選択を迫られている。 設備投資して、大量生産してコストを下げるか地域に密着して 高級なこだわりの品を提供するか 生きる道をハッキリ決めることです。中途半端では生きていけない。 豆腐を作る時のオカラは産業廃棄物で引き取ってもらうのに お金がかかる。一般ごみとして捨てられない。 オカラの再利用としてオカラを使ったドーナツを作り 儲かっている所もある。発想の転換である。 事業と言うのは追い込まれることで斬新なアイデアが浮かび、 起死回生の逆転劇が生まれる。 その為にも経営者の経営力がものを言う。 経営者がいかに脳に汗をかき、悩み苦しまないとダメだ。 今までと同じ考えで、同じ事をやっていると必ず事業は衰退する。 日々革新を続けないと生き残れない。 将来の事業展望を見すえて、自社の強みと弱みを考慮し、 事業転換(革新)していく。 追い込まれない前に打って出る勇気が必要である。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
経営理念は社長の精神
経営理念なんて必要ないと言われる方もいる。 私は経営理念は、社長の精神であると思っている。 社長の精神である経営理念が会社に宿り、 会社全体に広がっていくと会社に文化が生まれる。 任天堂は『人々を笑顔にする娯楽をつくる会社』 が経営理念である。 正しく創業者の精神が宿っている。 独創的なゲームを作る文化が会社に浸透している。 同業者であっても各企業で色が違う。 いくら同じ仕事をしていても業績が違ってくるのは 社長の精神が違うからだ。 そういう意味で経営理念はとても大切なものだと考えている。 社長の精神であり、会社に文化(社風)を育てるものだ。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
見えない儲かるビジネスモデル
外から見ていると見えないところに 儲かるビジネスが隠れている。 お客様の不平不満を集めて分析して ビジネスモデルにすることが成功の秘策である。 例えば、高速道路のパーキングエリア。昔は単なる休憩所であった。 いかに短い時間の滞在で車の駐車時間を短くして 回転率を考えていた。 この会社側の論理からお客様の側に立った 喜びと楽しみを提供するスペースと考える。 長い時間PAに滞在してもらいアミューズメント施設として利用し お金を落としてもらうかを考え収益構造を変え成功した。 これと同じように駅ナカの開発も同様なことである。 ショッピングセンター直結の楽しめる駅ナカに変貌している。 いかにお客様の気持ちを汲み取れるかが大きな分岐点である。 常にお客様側の立場で考えられるかがポイントだ。 会社都合・担当者都合でしないことだ。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
中小企業支援協議会では解決しない
誰でも責任追求から逃れたい。銀行員も同様で責任回避したい。 だから中小企業支援協議会を活用する。 心底から中小企業を救うために活用している訳ではない。 先日も支援協議会に行っているが何も解決策が見えない どうすればいいかと相談に来られた。 今まで同じような相談で多くの中小企業経営者がお見えになった。 中小企業支援協議会へは銀行に紹介されて行く事が多い。 銀行から紹介された認定業者である税理士や中小企業診断士やコンサル会社で 経営改善計画を策定してもらう。 何の為かというとリスケをスムーズにいかす為です。 中小企業支援協議会の当初の目的は、中小企業の真の再生復活でした。 銀行と取引先が協議を重ね将来の再建策を考え、その結果リスケをするのが本筋だ。 それを外部委託して経営改善計画を策定してリスケをする。 認定業者がその企業の事を短期間でわかるとは思えない。 実際は経営改善計画でなく借入返済計画になっている。 中小企業支援協議会に相談する会社は債務過多が殆どである。 債務過多を解消したら復活できる企業が多くある。 分かっていてもしない。中小企業支援協議会のメンバーが 地元金融機関のOBが多く天下り先になっているからだ。 リスケでお茶を濁し、根本的な解決は先送りする。これが実態である。 根本的な解決を図れないからいつまで経っても希望が持てない。 中小企業支援協議会に行っても苦しさから解放されないのは 以上の様な事情があるからだ。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!