地方でお土産の物販・製造販売と不動産賃貸販売業を営んでいる
経営者が相談にお見えになった。
私自身が不動産賃貸業を営み多くの借入をして物件を増やしてきたので、
色々聞きたくて遠方からお越しになった。
借入が増え銀行側から見て、会社がどう思われているかを知りたい
と質問があった。
物販の方はそれ程儲かってない。在庫の多くは評価としてゼロと考える。
反対に不動産はゼロにはならないので、銀行としては利回りが回っているなら
借入が増えても評価は下がらないと説明した。
反対に今は不動産の収益を物販に還流してないか心配しているはず。
15行ほどの金融機関と取引をしている。
都銀・信用金庫・地銀などつまみ食いしている。
これではメイン行がどこかわからない。
万が一の時に頼りになる銀行を作っておくべきだと説明した。
借り方も3行ほどに声を掛けて条件のいい方で選択している。
これではあっさり過ぎる。
何行か声を掛けて1回目の条件提示を受けてからが勝負だ。
そこから天秤に掛けていい条件を引き出す。
その細かいやり取りを説明したら考えられなかったみたいで感心していた。
不動産賃貸業と言うのは大きな投資をして長い期間で回収する。
ですから借り入れ条件次第で収益が大きく違ってくる。
いくら入居率を上げようと賃料を値上げしようと
借り入れ条件次第ですべて意味が無くなる。
銀行交渉力で事業は大きく違ってくる。
【借入を呼び込める経営者】になれば
会社も大きく発展する。
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▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
商売を長くやっているとビジネスモデルが陳腐化し
売上も利益も減少していく。
歴史がある会社の経営者ほど、なかなか変化を好まない。
変化をする事で今まで築いてきたものが崩れ去るのではと危惧する。
歴史のある企業の中で発展を続けている企業は、
必ず変革を繰り返している。
変革なくして発展はしない。いつまでも同じこと続けているのは
何とか維持をしているだけである。必ず衰退していく。
衰退して追い詰められて会社を蘇らせる経営者もいる。
復活する経営者と復活出来ない経営者との違いは何でしょうか?
復活出来る経営者は衰退している間も限界を知っている。
復活出来ない経営者は、限界がどこかわかってない。
つまりこの危険ゾーンに会社が突入するとまずいから
それまでに何とかしなければと悩み、試行錯誤している。
だから、復活出来る。
よく鼻が利く社長と言う表現をする時もあります。
商売のコツがわかっていて、勘が鋭く、実践できる経営者です。
危険ゾーンがどこまでかわからず鼻も利かず、迷走していては
苦難を突破できない。
頭でわかっていてもどう考えて、どう行動するかわからずジッとしていては
何の解決にもならない。
ピンチをチャンスに変える事が出来る経営者こそ、経営者の力量であり、
会社が大きく発展する要因である。
ピンチをチャンスに変えるサポートが出来ればといつも思う。
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▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
自分の手柄は、自分のもの。
人の手柄も、自分のものと言う人がいる。必ず、周りが去っていく。
この人は違うな!流石だ!と思う人は、必ずその逆で、周りが寄ってくる。
自分の手柄より、人の手柄(成功)をすごく喜び、応援している。
生きる姿勢が違っている。そこに邪心がなく、素直な心しかない。
邪心がある人間は、地位や名誉欲も強い。
彼らは自分から地位や名誉などを奪いにいく。
自分より格上と思っている人には、ペコペコして顔色ばかり気にしている。
邪心の無い人は、勝手に周りが盛り立てようとする。
本人が欲していなくても周りがお膳立てしてくれる。
そのような素晴らしい人たちは、お膳立てしたくなるような気持に
いつもさせてくれている。
素晴らしい人(先輩・友人・後輩)と多く出会い、学ばせて頂いた。
そして、今があると思っています。
人生、お金や名誉より素晴らしい人たちを失いたくない
と言う強い思いがある事で苦難を乗り切れるものです。
負債140億からの自力再生中、素晴らしい先輩や仲間を
失いたくないと常に思っていた。だから、辛くとも乗り切れた。
大切な人がたくさんいることが強く生きていける源(パワー)になる。
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▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
銀行員というのは、知ってしまったことは、放置はできない。
知り得たお客様の情報は、上司に報告しなければならない。
知らなかったら、知らなかったで済ませる事ができる。
取引先を守る意味でも取引先から知らされない方が
良い場合もあります。
人間関係が出来ていると知っていても知らないふりをして、
上手く処理をしてくれることもあるし、どうすればいいのかも
教えてくれたりする。
誠実で実直なある社長は銀行が聞いてない事も
全てを情報公開してお話をしてしまっていた。
何故、ダメかと言うと、今後の展開によって話す内容を変えないと
痛い目に会う事もあるからです。
銀行は自行の優位な策を講じて担保設定も、保証人も、
関連会社の情報も全て手に入れてさっさと万が一の策を講じていきます。
すべての金融機関がそうとは限らないが、自分自身を守るためにも
ぼかして話をする必要があります。
士業の方と同席をして銀行交渉する経営者もいます。
必要な時とそうでない時と区別し交渉に臨むべきです
嘘をつくのではなくボケる事も必要です。
時間的に猶予を貰い、策を練って、後で回答をしても遅くは無いのです。
その度合いと言うのは経験値が必要です。
正しい判断で、正しい順序で正しい方法で交渉す必要があります。
自分で交渉出来る自立した経営者にならない限り、真に大切な会社や家族を
守れないと考えています。
顧問先には模擬練習をしてスキルアップを図り本番に備えてもらいます。
聞かれた事だけを答える事が戦略上、大切な事です。
余計な情報提供をしない事です。
負債140億から生還出来たのは、銀行交渉力の結果だと思います。
大切な会社と家族を守りたいなら全面降伏してすべての情報を
提供するのではなく、守るために取捨選択をして交渉する事です。
金融機関は知り得た事は基本的に黙っている事は出来ない。
そこを認識して、嘘も方便だと言う意識を持って対応することが
大切な会社と家族を守る方法です。
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▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
中小企業は、大企業と同じ土俵で戦っても勝てない。
資金力が違うので、負けてしまう。
大企業の様に効率を求めてもかえって逆効果の時もある。
非効率的な事が、武器になる事もある。
血の通ったコミュニケーション力が勝ち抜くための必要である。
すごく丁寧な顧客管理をして、変貌を遂げた素晴らしい企業がある。
顧客に対するアプローチも
他社を圧倒している。
女性の服や雑貨を販売している。顧客の好みなどあらゆるデータを
自社で管理・運用している。
大企業の様に業者に委託して、メールやチラシなどで
一方的に送り付けることをしない。
1人1人の顔を思い出し、仕入れもその顧客の好みに合った
商品を購入してくる。
顧客に対するアプローチ方法も違う。まず電話でアプローチし、
そして、メールで商品の画像を送り、更にどうでしたかと電話で聞いて
感触をつか見ながら更に心こもった対応する。
電話をして、気に入った商品があるなら、お客様にお送りする。
直ぐに来れないお客様には、まず、試してもらう。
伝わる気持ちが温かい間にアクションを起こす。
お客様の心を絶対に逃がさない手間暇かけたアプローチをしている。
非効率的な方法で効率的な売り上げをして躍進を遂げている。
大企業の様に効率よくマニュアルに沿ってすべての業務をしない。
大企業と同じことをしていても勝てる訳がない。
効率と非効率な事と両方バランスよく商売する事が
中小企業の生きる道である。
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▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
10代から事業をしてガッツがあり向上心のある経営者が相談に来られた。
高学歴ではないが負けてたまるか精神で頑張ってこられた。
儲けては騙されたりして痛い目にもたくさんあったようだ。
普通ならどこかの地点でノックアウトされているだろうが
へこたれず頑張ってきたのは強い精神力があり頼もしい。
まだ若く尖がったところもあり、自分の主張を押し通そうと
直球ばかり投げてきた。
負けん気で勉強し人より知識も豊富だと言う自負が相手ともめる原因になっていた。
最たるのが銀行とのやり取りだ。銀行員にこういう制度があるだろうから
出来るじゃないかと意見が対立した。
信用保証協会融資を自ら代位弁済させた。意見が通らなかった事がよほど悔しく
返済をストップしてしまった。
今やっとこれだと言う福祉ビジネスに出会い大きな飛躍が出来るチャンスが到来した。
全国制覇を目指して頑張ろうとしているが、融資がなかなか受けられないと相談に来た。
何とか信用保証協会以外のプロパーでお金を借りれないかを模索していた。
いくつか会社を持っているが全て本人が代表者で株主である。
それでは地元以外の地域に出て行って支店登記して新規借り入れしたとしても
傷を負っている経営者では借りるにも限度がある。
若い経営者に以下の事を伝えた。この先50年60年と商売を続けて
事業を大きく発展させたいならあなたの考え方が間違っていると。
人生で一番大切な事は、(お金)ではなく、【信用】だ。
【信用】があればお金は付いてくる。
その年で自ら信用を失くす行為をしてどうするんだと。
あなたの主張が正しいとしても直球ばかり投げていてはダメだ。
人生、変化球を投げてうまくすり抜ける事も必要だ。
あの時銀行と喧嘩するのでなく、他行と折衝して進む方法もあったはず。
【負けて勝つ】事を憶えなくてはダメだ。
今後の指導については、私のいう事を理解し納得しないと
お断りだと厳しく接した。
嫌な事を言ってくれる怖い人が人生において必ず必要だ。
目の付け所もいいし、商才もある。
鍛えれば鍛えれるほど伸びるだろう。有望な若い経営者だから
将来を期待したい。
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