Column

経営コラム

経営のヒントや考え方、時事トピック等をお届けします
過去の負を引きずる
過去に事業を失敗したが、今、事業が上手くいっている経営者が 相談に来られることがある。 銀行融資をどうしたら受けれるか悩まれている。 中小企業経営者が失敗すると個人保証制度により 再起不能にさせられる場合が多い。 しかし、大企業や上場企業は、いくら失敗しても個人保証がないので、 記者会見して頭を下げるだけでいい。 中小企業経営者が失敗すると特に保証協会付融資や 日本政策金融公庫などの政府系金融機関が足かせとなり再起を阻んでいく。 厳しい環境の中から自力で立ち上がろうとしている 経営者に対しての支援が無い。 これでは才能豊かな経営者が埋もれてしまう。 其々の今までの状況をお聞きし、何とかして資金調達の方法を模索する。 失敗を経験している経営者だからより安全な融資になる可能性が高い。 政府や政治家や役人は失敗して多額の税金を無駄にしても 責任問われない。 中小企業経営者だけが何故責任追及が厳しいのでしょうか? 補助金を出して、規制を掛けて、無理やり起業させるのは、愚策である。 チャレンジして失敗しても新たなチャレンジしている経営者を見たら 次々にチャレンジするはず。 事業を失敗した経営者の末路を見ていると起業をしようとする気持ちになれない。 再チャレンジする事を許してくれる社会こそが、中小企業を元気にし、 日本に活力を与える筈です。 だから、私のビジョンは、再チャレンジ社会の構築です。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
仮説・検証・修正・実行
与えられた仕事だけをこなしているなら何の意味もない。 受け身の仕事になってしまう。 能動的に自分で考え、動き、苦難に立ち向かい、乗り切ることが 自力を付ける最善策である。 慣れてくると惰性化していき、新鮮味もなく、ただ仕事をこなすだけになる。 変化が無く、当たり前の様に今までと同じことを繰り返している。 伝統芸の職人は、同じことをしているようだが、さらなる技術向上をめざし、 より高いものを目指して創意工夫し、切磋琢磨している。 だから、世界的に評価されている。 かたや惰性でしていると何も得る事はない。だから進歩もない。 向上するには、こうすれば上手くいくだろうと仮説を立てることから始まる。 そして、結果を検証し、仮説の何が過ちかを見つけ出し、 修正する事が大切である。 そして再度実行する。この繰り返しをすることで大きな発展に結びつく。 人の商売を自分がすると仮定してどうすればよくなるか仮説を立てる事が 私は大好きで暇さえあればやっていた。 世の中には色々な商売がある。 そういう商売のやり方があるのかと非常に感動し、勉強になった。 仮説を立てる事が何よりもストレス解消になっていたからです。 難しい学術的な本を読んでいると眠たくなる方なので、 実践的な事しか興味がわかない。 いかにお客様の立場になり商売を考えることが出来るかが すべての原点だと教えられた。 お客様に接している人間から意見を聞け、お前にお客様の気持ちが わかる筈がないと厳しい親父に20代の前半散々言われた経験がある。 基本に戻って仮説を立てれば素晴らしい回答が得られるはずです。 難しい理論も大切かもしれないが、お客様の立場になり考えられるようになれば すべてが解決すると思っている。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】   株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!  
思い込みと常識が邪魔に
商売は日々進化を遂げないと明るい未来はない。 進化とは過去を捨て去ることだ。 多くの経営者は過去の常識や思い込み, そして、昔の成功体験が染みついて取れない。 だから、他業種からの参入者に市場を荒らされる。 他業種の人には業界の常識や思い込みが全くないからだ。 進化を遂げたいなら、常識や思い込みを 箇条書きにすべて書き出したらいい。 それをすべて否定するところから入ればいいのだ。 新しいビジネスモデルを構築するには、業界の常識と思い込みを 捨て去ることだ。 経営者がチャレンジ精神をもって果敢に攻める姿勢が必要だ。 変人扱いされた奴が、成功すると革命児と囃し立てる。 世の中はそんなもんだ。 いかに自分を信じて一機に市場を押さえることがポイントだ。 革新が確信に、確信が自信に、自信が進化に変わる。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
成功する朝令暮改の経営者
経営者は、よく考え方が変わる。それは常に考えているからだ。 昔、私自身は全く理解出来なかった。 20代の頃超ワンマンの親父がコロコロ意見が変わるので、 いい加減にしてくれと思っていた。 経営者なら一度決めたことをすぐに変えるなと憤りを感じいていた。 年と共に親父のいう事が理解出来る様になった。 自分自身が経営者になると父親と同じように日替わり定食の様に 考え方も変わっていた。 その人の立場にならないと本当にその人の言っている事が 理解出来ないと先輩によく言われた。その通りだと思う。 役所が一度決めたことを絶対に一度決めたことだからと 頑なに進めているのを見ると朝令暮改の方が絶対に正しい。 役所の様に一度決めたことだからと押し通しているから 大きな過ちを犯す結果になる。修正能力がない。 一度決めたことでも様々な情報が入り、 熟慮した結果、考え方が変わる。 常に考え続けているから当然の結果である。 何も考えてないから変更もしないし、変化もしたくない。 相談者の中には、考え方を変えられず会社の調子が悪くなる方もいる。 歴史があり、古い業界程慣習に乗って商売をしているから 変えられなくなっている。 以前お会いした顧問先の経営者は日本伝統の会社を経営されている。 時代の荒波に飲み込まれそうになって目が覚めた様に考え方が変わった。 今では業界の革命児として有名になっている。 古き良きものを重んじて新しいエッセンスを取り入れた 時代に合った商売のやり方を常に求め革新を遂げている。 とても素晴らしい経営者である。常に即行動し、危機感を持っている。 だからこそ、5年後の上場を目指して頑張っておられる。 この仕事をさせて頂き多くの経営者と出会い、私自身も勉強させて頂き とても感謝しております。 今後もお役に立てる様に全身全霊で知恵を絞り頑張っていきたい。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
銀行の3月決算に向けて
銀行の決算は、3月です。 銀行は3月末に向けて全ての数字を追い求める。 特に、貸し出しについては、支店単位で目標数値がある。 2月から必死になり、数字を積み上げていく。 目標数値に到達しないと出世に響くから必死だ。 3月に入ると多くの借入申し込みが殺到する。 もし資金需要があるなら、早めに銀行に借入申し込みを 提出しておいた方がいい。 其々の支店で事情が違う。 貸出しを積極的にする銀行支店から攻めていく。 1年間で一番借入がし易いチャンス期間である。 早めに手を打って、予算取りをした方がいい。 3月なら融資される案件が4月に入ると融資できない案件に 変わる事も有り得る。 この時期を上手く活用し、資金調達が出来ない様では 会社としてかなり損失になる。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
お金ない、人いない
ITバブルの時代、上場前にホリエモンと同じく 世の中を騒がした人物が相談にお見えになった。 上場3か月前に会社は破たんした。 上場できなかったので、個人保証をかぶり未だに尾を引いている。 その時の債務処理方法が間違っていたので、 未だに多大な債務が残っている。 保証協会・日本政策金融公庫そして、サービサーと債務残が存在する。 再出発に大きな荷物を背負っている。 こういう才能ある経営者を埋没させる今の中小企業の理不尽な制度を改革したい。 中小企業経営者の再チャレンジできる社会が必要である。 今は家業を継いで、教育出版事業をされている。 確かに才能豊かで頭脳明晰です。 家業を伸ばして、新たな挑戦をしたいと準備してる。 だから、お金が必要であると訴える。 以前の債務を引きづっているからなかなか借入が出来ない。 お金を借りる方法はないのか?自分の経営戦略が正しいのか? を聞きに来られた。 大手上場会社の元社長に相談して、回答に納得しなかったので来られた。 その元社長は、オーナーでもなくたたき上げでもありません。 『お金なんて、簡単に集まるだろう。 パッとやって市場を押さえたらいけるだろう』と簡単に言われたらしい。 儲かるビジネスモデルである。 教材を買ってもらうために取引先に教えて、取引先を儲けさせている。 自分もやって儲けたいと欲が出てきた。 使命感なくただ儲かるからという卑しい気持ちで商売をしたら 必ず将来失敗する。 そのビジネスモデルが永遠とは思わない。 そこに資金を投資することより提携企業を増やして 指導料を貰えばいいのでは?そうすると、お金も人もいらない。 お金を人を使わずにリスクヘッジを考えないと また痛い目に合いますよと回答しました。 商売は、無い物ねだりしてもしょうがない。 160キロの直球ばかり投げても打たれる。変化球を投げないとダメです。 私の人生も変化球を駆使してやってきた。 人生うまく苦難をかわしながら、変化球でズバッと三振取れる方がいい。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!