Column

経営コラム

経営のヒントや考え方、時事トピック等をお届けします
復活できない社長とは
社長は、継続力がとても大切です。 つまり、社長としてやらないといけない日々の義務を、 どんなことがあっても出来る力です。 今日は、付き合いがあるから、外食に行くから、 また明日やればいいと先送りする社長は復活できない。 じゃあ、やるべきことを毎日やれば、絶対に成功するのか?と言うと、 それは大きな間違いである。 では、プラス何が必要かと言うと、考える力です。 今までと同じことをしていたは進歩がない。 更にレベルを上げるために、何をしなければならないか?を 考え抜ける力があるかが、とても大切になってくる。 継続力と考える力がないと社長として成功できない。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
すべきことがわからない組織
今のままではいけない。何をしたらいいのか? 何からしたらいいか?分からないで困っている。 そのような閉塞感漂う会社や経営者が多い。 何事にも優先順位があります。会社で一番すべきことは何か? これを明確にしなければダラダラ毎日を過ごしていても 何の効果も表れない。 全社員がすべきことが明確化すれば 行動も加速化して結果も付いてくるものです。 あれもこれもしなければならない。何からしたらいいのか? これではいつまでも良くならない。経営に迷いは禁物です。 中小企業は人材もお金も少なく、出来ることは限られる。 絶対的な効果を狙うなら1点集中して難関突破しかない。 だから時間もかからず進められる。 いつまでも良くならない会社は悩んでいるだけで行動が伴わない。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
手間暇かけるの重要性
中小企業が大手と同じようにしても勝てるわけがない。 何かプラスアルファがないと資本力で潰される。 資本力のある大手と同じ土俵で戦っても絶対に勝ち目はない。 同じ土俵で戦い続け返り血を浴びて倒れてしまう 中小企業は山ほど存在する。 私は勝ち目のない勝負はしたくない。 昔からそう思って大手がやらない自分しか出来ない 土俵でしか争わない。 中小企業が勝ち抜くには、他社が嫌がること面倒なことを 丁寧にするしかない。 手間暇かけて商売をすることがとても大切だと考える。 効率化ばかり考えるのではなくいかに非効率的な 他社が嫌がることをいかにするかが中小企業の勝負の分かれ目である。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
成功するクレームに耳を傾ける経営者
昔と違って気に入らない事を主張した方が勝ちの様な風潮がある。 商売上クレーマーの対応が昔と違って非常に難しい。 クレームの中にも隠された宝がある。 その宝を探し当て次に活かせば素晴らしい結果が残せる。 節度の無いクレームが増え、クレーマー対応で時間がかかり 精神的苦痛から担当者も本来の仕事が出来なくなっている。 ある学校の教頭と話をした時に学校で生徒を注意するのも大変らしい。 生徒の中には生まれてから誰にも叱らえた経験が無い子供が クラスに3人は居ると言っていた。 注意することもままならない。 本来の教育が出来ない上に、責任だけが多く被せられて とてもやりにくいと訴えていた。 志ある教育者が現場から去り、教育現場も空気が変わって来たと 嘆いておられた。 経営においてもお客様の声をどのように吸い上げるかが とても重要になってくる。 本当のクレームや意見をどのようにして嗅ぎ分けるか 工夫してキャッチするしかない。 その意見をどう商売に反映し、求めているお客様に 伝えることが出来るかが勝負になってくる。 クレームや意見を蔑には出来ない。 そこに大きな宝が眠っているからだ。 飲食店を経営していた20代の頃お客様のクレーム(意見・要望)を報告した 店員に報奨金を渡して活用していた。 そこには営業上のヒントがあり、活用した結果売上が3割増えた。 何もクレームも言わずに二度と来なくなるお客様がたくさんいる。 そこを改善しないとお客様はドンドン黙って去っていく。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
冷静に判断できない経営者
今まで順調に推移していた会社が急に不振になると経営者は慌てる。 少子高齢化の影響を受けている。 地方の優良会社の経営者が慌てて相談にお見えになる。 資金繰りで苦しんだ経験が無いと言うから羨ましい限りです。 免疫がないので、何をどうしていいか?わからず、パニックになる。 ここで一番やってはいけない事は、将来の不安が増幅しているので、 最悪の事ばかり考える。 その不安を正直に銀行に伝える事が非常にマズイ。 経営者が不安に思っている以上に銀行は不安に思い、 最悪のシュミレーションを考える。つまり、資金回収の方向に進む。 経営者は、手持ちのお金が減り、資金繰りが苦しくなるのを嫌がる。 すぐにリスケをしようと考える。 目先の事しか考えず、やる事があるにもかかわらず、 リスケの道を走る。 自社の実力を正確に把握し、余力を最大限利用してない。 リスケする前にまだまだやる事が一杯ある。 それをしないでリスケ突入すると後は後悔しか残らない。 再生には、必ず兵糧米が必要です。 ですから、まだ余力ある間に借入を出来るだけしておく。 借入して返済できなければとか不安な事を言う経営者もいますが、 全く心配ない。 無駄使いしろといってない。 入院する前に色々と検査をして、薬を飲み、 なるべく手術しなくてすむように先送りしている状態です。 つまり、会社の診断をして、どうすれば回復するか? 検討する時間を持つ、また、その間に守るものを守る 準備をしておくのです。 準備万端でどうしてもリスケしなくてはいけない時に リスケをするのです。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
自分は自分
人は自分がどう見られているか気になるものである。 でも他人は誰も助けてくれない。 自分の人生は自分で責任を持つしかない。 赤字部門を抱えてやめるべき事業をいつまでもやっている。 周りを意識して社長の見栄とプライドで続けている。 赤字になり倒産しても誰も助けてはくれない。 従業員は失業保険があるが、経営者には失業保険もない。 ましてや倒産しても社長をしていた重たい人材を わざわざ雇ってくれるところは少ない。 あの時にあの事業を切り捨てスリム化して一から スタートしておけばよかったと後悔している社長も多い。 経営者は人がどう思おうと自分の人生だから 周りを気にせず自分の信じる道を貫き通すことも必要だ。 周りに惑わされて迷いがある経営者で成功したのを見たことがない。 社長は生き様が大切だ!   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!