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経営コラム

経営のヒントや考え方、時事トピック等をお届けします
メルマガ6月6日号
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 負債140億の会社を 自力再生した経営者だから言える! 『知らないと損をするメルマガ情報』 メルマガ6月6日号 株式会社Jライフサポート 経営アドバイザー 三條 慶八 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ###name### さん Jライフサポートの三條です。 いつもメルマガを読んで頂き、 ありがとうございます ====================== ◆YouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ====================== /////////////////////////////////////////// ■悩める中小企業経営者のための 事業再生コンサルガイド「経営快速」 https://www.keiei-kaisoku.com/ /////////////////////////////////////////// ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ◆コロナ危機突破術セミナー◆ ●2022年度【東京会場】 7月23日(土)13時~ 9月17日(土)13時~ 11月19日(土)13時~ ■2022年度【大阪会場】 8月27日(土)13時~ 10月29日(土)13時~ ★詳しくは、HPをご覧ください ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 寄り添う経営 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ プロ野球が開幕した。 ビックボスこと新庄監督率いる 日本ハムに注目が 集まっている。 新庄監督を指名した 日本ハムの稲葉GMに 注目している。 ヤクルトから日本ハムに 移籍して実績のある稲葉GMが 21年の東京五輪の日本代表監督として 金メダルを獲得した。 私の予想では 日本ハム監督として 新たなスタートを切ると 思っていました。 ところがGMとして フロント側に行かれた。 そこで新庄監督を指名して ビックリしました。 阪神ファンである私は 若いころの新庄を知っていますから どうなるんだろうと思っていました。 真面目で気配りがあり ファン思いのことは知っていたが、 監督業としてどうだろうと 心配はしていました。 稲葉GMの考え方が 一番知りたかったことです。 稲葉GMはチームが生まれ変わり 見ている人が楽しんでもらうのが スポーツの醍醐味であり 新庄監督が一番大事にしている所を 評価していたようです。 今年一年だけを考えるのではなく 5年後10年後の 勝つためのビジョンを持って チーム作りをしていかねばいけないと 説いています。 そのために新庄監督を心から 信じてサポートをしている。 奇想天外という指導にも 新庄監督らしい考えでやっていることも 認めている深い理解がある。 稲葉GMはフロント側で 偉い人間ではなく いつも現場に同行して、 新庄監督を見守り支え、 現場や選手に寄り添い、 会話を通して理解を深めている。 なかなか出来ることではないです。 普通のGMは現場には殆ど行かない。 立派な部屋で指示している。 悩みや考えを言える現場づくりをして コミュニケーションを図って 常勝軍団にしようとしている。 稲葉GMの謙虚さと寄り添う気持ちが 今の時代の経営者に 求められているんだと感じます。 稲葉GMの動向がとても楽しみです。 真にファンから愛される球団に 変貌する日が訪れると確信しています。 勝敗も大切ですが ファンと選手とフロントが一体になっていることが 大切ではないかと思います。 それは経営でも一緒ではないでしょうか。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 辞めていく必然性 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 社員などの評価制度は 色々な方法があり、 これが正しいというのは 難しいように思う。 絶対にしてはいけないことは 社長や上司の主観で 評価することだ。 上司と上手くやっている人は 評価が高く、 上司と意見がぶつかっている (会社を思う気持ちがあり) 人は評価が低い。 あるいは社長と 長年関係性を築いてきたから 社長としても特別な思いがあり、 甘い評価になってしまっている。 以上のようなことは どこの会社でもあることだと思う。 評価で一番大切なことは 誰が見ても公平性があることです。 この公平性がないと 才能のある若者ほど 会社から去っていく。 公平性が担保されていると 反対に仕事が出来ない人材が 辞めていく傾向がある。 公平性を担保するために 点数制で評価を出しますと 宣言して実施していくと 半分近く辞めていった会社もある。 その会社はどちらかというと 其々の能力で 業績を伸ばしてきたのではなく 商品力で伸ばしてきた傾向があり、 なあなあで緊張感のない 会社になっていた。 社長としても将来を考えると 非常に和気あいあいとしているが 不安でしょうがなかった。 推薦制で上手くやっている会社もある。 その推薦理由は、 いかにお客様に喜ばれている 仕事をしているかを 周りが評価する制度です。 そこしか評価の対象になっていない。 つまり目配り気配り思いやりがあれば 仕事は出来るはずだと考えている。 いくら才能があっても お客様に喜ばれない仕事をしていては 会社にとってマイナスだと考えている。 辞めて行く必然性があるなら それはしょうがないと考え 社長が思う人材を育てることが とても大切なことだと思う。 そこで社員が辞めては 仕事に支障をきたすと考えていると 社員は社長の内面を察して 立場が逆転してしまう。 どんな時でも去るもの追わずという 姿勢が社長には大切である。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 行政にもマーケティング ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 少子高齢化が進み 多くの都市では 人口減少が起きている。 千葉県流山市は 日本で一番人口増加率が高い。 そこには井崎市長が 他の市と比べて 発想の転換があったから 今に至っている。 流山市は 『母になるなら流山』という キャッチフレーズを掲げ 様々な行政サービスを 展開してきた。 普通の行政なら すべての層に平等にする原則から 特別な層に目を向けて マーケティングをする発想など 全くなかった。 流山市は子育てしやすい環境整備を 整えていった。 保育園は92あり コンビニより多く存在している。 待機児童ゼロになっている。 保育士を集めるために 月に10万ほどの 保育士に給与とは別に 手当が行政から補助される。 だから保育士を集めるのに 苦労することがなくなった。 しかも駅中に保育園の児童を 送迎するサービスを 役所が行っている。 子供をわざわざ朝に保育園に送る 手間がなくなっている。 帰りも安心して待機場所に 迎えにいけばいい。 子供を産むと家事代行サービスの 助成金が5万ほど出る。 流山市は緑豊か街で 商業施設や住宅施設には 30%以上の緑化することが 義務になっている。 すべての層に均等に行政サービスを するのが基本だと考えていた役人が 子育て層をメインにして 行政サービスを考えていった。 結果的には若者層の人口が触れて 高齢者を支えることができる 税収が増えていった。 メンターゲットを絞ることで 最終的には大きな効果を生む。 商売も一緒で 万人受けを狙うと失敗する。 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ★お知らせ★ メルマガ登録者・セミナー申込者・ 名刺交換・本のプレゼントなど させていただいたご縁のある方に メルマガを発行させて いただいております。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ■■■■配信解除希望の方■■■ お手数ですが、 下記へ配信解除の希望の方は 1、氏名 2、アドレス をメールにてお送りください。 システム上再配信になる場合があるので、 ご理解の程宜しくお願い申し上げます。 送り先: info@jlifesupport.com ■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社 Jライフサポート 代表取締役 三條慶八  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ □東京オフィス: 〒102?0071 東京都千代田区富士見2-2-11 INOUEビル5F TEL 03-6261-3080 FAX 03-6261-3081 □大阪オフィス: 〒531-0071 大阪市北区中津6-5-20 e-mail:info@jlifesupport.com URL:www.jlifesupport.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ5月30日号
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 負債140億の会社を 自力再生した経営者だから言える! 『知らないと損をするメルマガ情報』 メルマガ5月30日号 株式会社Jライフサポート 経営アドバイザー 三條 慶八 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ###name### さん Jライフサポートの三條です。 いつもメルマガを読んで頂き、 ありがとうございます ====================== ◆YouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ====================== /////////////////////////////////////////// ■悩める中小企業経営者のための 事業再生コンサルガイド「経営快速」 https://www.keiei-kaisoku.com/ /////////////////////////////////////////// ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ◆コロナ危機突破術セミナー◆ ●2022年度【東京会場】 7月23日(土)13時~ 9月17日(土)13時~ 11月19日(土)13時~ ■2022年度【大阪会場】 8月27日(土)13時~ 10月29日(土)13時~ ★詳しくは、HPをご覧ください ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 地銀の越境融資拡大 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地方銀行が県外に貸出す 越境融資を増やしている。 新型コロナの影響で 地元での新たな融資が低迷し 大都市や近隣県の企業への 融資を増やそうと躍起になっている。 コロナ融資によって 銀行の貸し出しは増大し 収益も向上した。 今後を見つめると コロナによって 半導体不足や 材料費の高騰、 円安によって 企業の収益も影響していく。 ウクライナ問題など 外的要因によって 今後について 不透明感が強い。 銀行の将来を見据えると 企業の廃業も増え、 取引企業が減る中 新たな融資先を探さないと 生き残れなくなってきた。 銀行は基本的に 貸出したお金の利息で 収益を確保しているからだ。 私たち借りる側から見ると 県外からの越境融資には 利点が多いので、 上手く利用すればいい。 銀行は県内の企業には厳しいが 県外に行くと全く違った対応になる。 新規融資を拡大することが 最優先になってくるので 融資が受けやすくなる。 顧問先でも融資に厳しいと噂の 銀行から簡単に融資を受けられた ケースもあります。 是非、県外の銀行との 取引もお勧めします。 今後の経営を考えると 選択肢が多い方が得策である。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ハイブリット型販売 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ コロナによって リアル店舗の売上が かなり落ち込んだ。 昔ながらの営業スタイルで 全国に催事を開催して ペルシャ絨毯を売っていた 顧問先がある。 コロナによって 殆どの催事が中止となり 営業が出来なくなった。 その反面家具屋に人が集まり ペルシャ絨毯を買って頂き 売上を伸ばすことが出来た。 全体的には売上は コロナ前に比べて 10~20%ダウンしているが 全国に営業することなく 営業にかかわる費用が 半分以下となり 利益は以前より改善した。 この社長は昔からアイデアマンで 色々とチャレンジする方です。 補助金を活用して WEBで高級なペルシャ絨毯を 売れるか挑戦した。 サイトから個別相談にも応じて 更に現物は見に来ていただいて 確かめてもらうと言うスタイルにした。 そうすると意外にも 売れるとびっくりしていた。 先日は隣の県から親子夫婦が来て 400万のペルシャ絨毯を 買ってくれたそうです。 ペルシャ絨毯は値段が下がらない。 10年前に比べて5割以上値が上がっている つまり在庫が含み益になっている。 ファッションなら翌年には 価値がないのが普通ですが 目の付け所が良かった。 もう昔のスタイルの営業は 年齢的にも難しいので ネットと現物を見てもらう両建てで ハイブリット型販売をして 成功を収めている。 時代と共に商売の仕方も 変えていかないといけない。 このような時代だからこそ お客様のニーズにハマれば 成功の道が開ける。 いかに諦めずに 創意工夫していくかが 経営者の才覚である。 これからは知恵比べである。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ オフィスがつながる場に ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新型コロナで 多くの企業が 事務所を縮小した。 結局のところ 社員同士のコミュニケーションが 取れておらず 新しいアイデアや発想が 生まれてこない。 現状に経営陣は 不満を抱えていた。 人は会うことでの会話の中から いろいろな発想が生まれてくることに 気付いてきた。 在宅勤務から 社員同士のコミュニケーションが 取りやすい環境を作り 出勤したい場所に するための工夫を 目指している。 魅力的な職場と 会社の文化を発信することで いい人材を確保できる チャンスにもなっている。 単なる作業をする職場ではなく クリエイティブな仕事ができる 環境づくりが求められている。 Googleやアップルなども 事務所を拡大して 方向転換を始め出した。 仕事の効率性よりも チームのつながりを 作ることが最高の仕事を 生み出すことになる。 最近では固定の仕事机などなく 集中できる個室と会議室は 別に設けている。 企業はオフィスを 行きたい場所に 作り替えている。 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ★お知らせ★ メルマガ登録者・セミナー申込者・ 名刺交換・本のプレゼントなど させていただいたご縁のある方に メルマガを発行させて いただいております。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ■■■■配信解除希望の方■■■ お手数ですが、 下記へ配信解除の希望の方は 1、氏名 2、アドレス をメールにてお送りください。 システム上再配信になる場合があるので、 ご理解の程宜しくお願い申し上げます。 送り先: info@jlifesupport.com ■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社 Jライフサポート 代表取締役 三條慶八  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ □東京オフィス: 〒102?0071 東京都千代田区富士見2-2-11 INOUEビル5F TEL 03-6261-3080 FAX 03-6261-3081 □大阪オフィス: 〒531-0071 大阪市北区中津6-5-20 e-mail:info@jlifesupport.com URL:www.jlifesupport.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ5月23日号
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 負債140億の会社を 自力再生した経営者だから言える! 『知らないと損をするメルマガ情報』 メルマガ5月23日号 株式会社Jライフサポート 経営アドバイザー 三條 慶八 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ###name### さん Jライフサポートの三條です。 いつもメルマガを読んで頂き、 ありがとうございます ====================== ◆YouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ====================== /////////////////////////////////////////// ■悩める中小企業経営者のための 事業再生コンサルガイド「経営快速」 https://www.keiei-kaisoku.com/ /////////////////////////////////////////// ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ◆コロナ危機突破術セミナー◆ ●2022年度【東京会場】 7月23日(土)13時~ 9月17日(土)13時~ 11月19日(土)13時~ ■2022年度【大阪会場】 8月27日(土)13時~ 10月29日(土)13時~ ★詳しくは、HPをご覧ください ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ お客様が見えてない ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 売上が上がらないと 悩んでいる経営者も多い。 話を聞いていると お客様のことを よくわかっていない場合がある。 客層が変わったのですと 報告を受けましたが、 何故変わったか 全く解明されていない。 変わったという表面的なことは 見えているが、 何故変わったかという 根本的なことを理解していない。 若者が増えたと言いましたが、 今まで来ていた30代40代の女性や 家族連れはどこに消えたのでしょうか? その原因もはっきりしていない現状で 正しいマーケティングなんて 出来るわけがない。 何でも原因があって結果がある。 それを深堀して追求してないと 上辺だけのマーケティングにな ピントが外れてしまう。 結局はお客様の心が離れ 売上が落ちてしまう結果になる。 経営者がいかにお客様を見て お客様の変化に気づき どう対処するかが とても大切である。 お客様を見失っては 商売は失敗する。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 得意技を持つ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ オリンピックに柔道を見ていても その人の得意技が必ずある。 その得意技に持っていけば 勝利をモノにすることが出来る。 野球でも同じで ピッチャーは 三振が取れる球種があれば 一流のピッチャーになれる。 ソフトバンクの千賀投手は 剛速球を持っているが 速い球だけなら 今の野球では打たれてしまう。 お化けフォークという 変化球があるから 超一流のピッチャーに なれている。 つまり商売でも同じで 自社の得意とするものが 他を圧倒できるようになれば 必ず勝てるわけである。 それが中途半端だから 競合他社に負けてしまう。 自社の得意技を磨かないと 勝ち抜いて勝者には 絶対になれない。 圧倒できないようでは 何時まで経っても 大きな利益を生むことはできない。 会社のダイヤとなる 原石を早く見つけて 磨きをかけるしか 生きていく道はない。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 現地回帰 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ コロナ禍で老舗の企業が 結構苦戦している。 時代の流れが コロナによって想定外に 早く進んだ結果である。 元々老舗に胡坐を掻いた 企業も多くあり 売上も徐々に低下傾向にあった。 老舗企業の多くは 長年の歴史の中で 余計な事業を拡大して 利益の出ない体質になっている。 昔にすごく儲けて 利益を蓄積して 資産をお持ちだから 財務的に耐えられる企業だった。 ところがコロナによって 売上が想定外に落ち込み 余裕がなくなってきた企業も多い。 洋菓子の「フランセ」も 60年の歴史ある企業である。 老舗だけに変わらずに 続けてきた企業でもあった。 昔は爆発的に売れた時代もあり、 その老舗菓子というブランドで 生き延びてきた企業ともいえる。 リブランディングに取り組み 20~30歳代にも受け入れられる 主力のミルフィーユを中心に パッケージから見直し、 原点回帰して果実を 前面に出した商品構成にした。 今の時代インスタ映えしないと お客様からも見向きもされない。 歴史がある商品だから 売れる時代ではない。 老舗ほど苦しんでいる企業が多い。 変われない 変わろうとしないからだ。 韓国のお菓子などは 本当に時代に沿った商品開発をし 売れる商品づくりをして 若者の心を掴んでいる。 フランセは店舗数も減らし、 ブランド力を高めて 一店舗当たりの売上利益を上げる 戦略に方向転換した。 もう売上も追求する時代ではなく 利益を追求する時代である。 いくら売り上げを上げても 利益率が悪いと しんどいだけでいい結果にならない。 これからの中小企業は 粗利益率を意識した商売をすべきだ。 そのために何をすべきかを考えるのが 経営者の感性でもある。 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ★お知らせ★ メルマガ登録者・セミナー申込者・ 名刺交換・本のプレゼントなど させていただいたご縁のある方に メルマガを発行させて いただいております。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ■■■■配信解除希望の方■■■ お手数ですが、 下記へ配信解除の希望の方は 1、氏名 2、アドレス をメールにてお送りください。 システム上再配信になる場合があるので、 ご理解の程宜しくお願い申し上げます。 送り先: info@jlifesupport.com ■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社 Jライフサポート 代表取締役 三條慶八  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ □東京オフィス: 〒102?0071 東京都千代田区富士見2-2-11 INOUEビル5F TEL 03-6261-3080 FAX 03-6261-3081 □大阪オフィス: 〒531-0071 大阪市北区中津6-5-20 e-mail:info@jlifesupport.com URL:www.jlifesupport.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ5月16日号
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 負債140億の会社を 自力再生した経営者だから言える! 『知らないと損をするメルマガ情報』 メルマガ5月16日号 株式会社Jライフサポート 経営アドバイザー 三條 慶八 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ###name### さん Jライフサポートの三條です。 いつもメルマガを読んで頂き、 ありがとうございます ====================== ◆YouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ====================== /////////////////////////////////////////// ■悩める中小企業経営者のための 事業再生コンサルガイド「経営快速」 https://www.keiei-kaisoku.com/ /////////////////////////////////////////// ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ◆コロナ危機突破術セミナー◆ ●2022年度【東京会場】 7月23日(土)13時~ 9月17日(土)13時~ 11月19日(土)13時~ ■2022年度【大阪会場】 8月27日(土)13時~ 10月29日(土)13時~ ★詳しくは、HPをご覧ください ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ コロナ債権買取中小支援 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自民党の金融調査会で 新型コロナの影響で 中小企業の債務が過剰となり 立ち行かなくなった企業に対して 債権を買い取り 再生させようとする手段を考えている。 地域経済活性化支援機構(REVIC) という外郭団体を活用して 再生させようとしている。 政府が考える再生スキームは いつも貸し手側からの 再生プランになっている。 つまり金融機関側の論理で 再生スキームが作成されるので 使い勝手が悪くて 上手く活用できないし、 時間もかかりすぎる。 今でも中小企業再生支援協議会を 通して私的整理をするスキームがあるが なかなか上手くいかないし 時間が長くかかりすぎて 企業側が耐え切れなくなる。 一番の問題点は 全行一致でないと進めないことです。 過半数が賛同したら 進めるようにしないと 金融機関や保証協会などの 温度差がありすぎている。 本当に地域のために その会社を再生させようという 強い意志が感じられない。 自分たちの都合や保身を 第一に考えてるとしか 思えないのが現状である。 金融機関の間でも 信金や信組と比べて 都銀や地銀とでは体力差があり 債権カットの同意が得られない場合が多い。 本当にスムーズに進めるなら 債権カットした分は 公的資金投入しカバーすればいいと ずっと訴えていますが 上手くいきません。 選挙対策でお金を貸して 先送りさせるしか 思考回路がないのだろう。 本当に中小企業側に立って 考えている策ではない。 とにかく再生は スピード感が大切なのに 債権者側の立場ばかり主張するから 再生が進まなくなっている。 息絶えて倒産に追い込まれる。 コロナ融資で借り入れが増えた企業が 業況回復のために資金調達できずに 立ち行かなくなっているケースを想定して このファンドは設立されるようですが 上手くいくとは思えない。 このスキームにのる企業の条件が いつも明確でないから バンクミーティングの議論が長くなって 最終的に破綻するケースもある。 明確なルールがなく グレーな部分が多いから 前に進まない。 再生はスピード勝負ということを 政府は理解していない。 先送りばかりしてきた 政府の考えが いつもこういうときに表面化する。 先送りする体質の日本から 脱却しないと スピードが求められている世界から 取り残されてしまう。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 会社にはルール ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 会社の細かいルールを 社長が事細かに 記載してまとめて ルールブックを作って 成功している会社がある。 ルールがあるから 守らなければいけない。 ルールは会社の法律みたいなもの。 そのルール違反したものは、 始末書や減給対象になる 場合がある。 当たり前の挨拶やお客様への対応や クレーム処理の方法など すべてが記載されており、 それに基づいてやれば スムーズに対処できる ルールブックになっている。 会社にルールが無いから どうしていいかわからず 困惑してしまうのである。 そのルールこそが 会社の文化づくりの 基本である。 これは小さい会社の時から こまめにルールブックを作っておくと 会社が徐々に大きくなっても そのルールに沿った 言動が出来る会社になる。 ルールが無いから それぞれが勝手な言動をして バラバラになり連帯感がない。 マニュアルとかいうが マニュアルは手法であって、 ルールは必ず守るべき 原理原則で会社の鉄則である。 何故そのルールになったか そこまで落とし込んでいれば 最高のルールブックとなる。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 老舗と伝統を守るために ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世の中の食生活は 時代と共に変化して 新しい食文化が芽生えている。 昭和時代の食生活と 大きく違ってきている。 そこには核家族化や共働きなど 生活の変化が寄与している。 私は母が漬けたぬか漬けの漬物で 食べるお茶漬けが一番好きだった。 最後にそれを食べないと 一日の食事が終わった気がしなかった。 母親の作った素朴な昭和のおかずが 今でも懐かしくて 無性に食べたくなる。 京都の西利の漬物は 全国的に有名であるが 漬物離れで苦戦した時期もある。 漬物離れは激しくて スーパーに行っても メイン売り場にはなく 売り場も段々と狭くなっている。 最盛期に比べて 半分以下の消費量になっている。 その反面健康志向が進み 発酵食品が脚光を浴びてきた。 漬物は発酵食品で 発酵技術を活かして 西利は漬物以外の デザートや高級食パン、 その他食品を次から次へと 開発して上昇気流に乗っていった。 顧問先のさつま揚げ屋の社長にも 東京の女子高校生に さつま揚げは知っているか 聞いてみてくださいと いったことがある。 恐らく知らない人も多いし 食べたこともない人も たくさんいるはずです。 子供の時に食べてないと 大人になってから 食べる習慣にはならない。 ケッチャップでもマヨネーズも 子供の時に食べたブランドが 一番おいしく感じるものです。 老舗と伝統を守るためにも 自分たちの商品やサービスを どうすべきかを深堀して 時代にマッチしたものに 変化させないと 次の時代には生きていけない。 老舗が伝統を守り続けるのは 至難の業であるが 常に変革しながら 時代に即したものにしないと 生きていけなくなる。 虎屋の羊羹は老舗であるが 伝統を守りつつ 新しいものにチャレンジして 今尚多くのファンを獲得している。 老舗に胡坐をかいては 生きていけない時代になった。 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ★お知らせ★ メルマガ登録者・セミナー申込者・ 名刺交換・本のプレゼントなど させていただいたご縁のある方に メルマガを発行させて いただいております。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ■■■■配信解除希望の方■■■ お手数ですが、 下記へ配信解除の希望の方は 1、氏名 2、アドレス をメールにてお送りください。 システム上再配信になる場合があるので、 ご理解の程宜しくお願い申し上げます。 送り先: info@jlifesupport.com ■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社 Jライフサポート 代表取締役 三條慶八  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ □東京オフィス: 〒102?0071 東京都千代田区富士見2-2-11 INOUEビル5F TEL 03-6261-3080 FAX 03-6261-3081 □大阪オフィス: 〒531-0071 大阪市北区中津6-5-20 e-mail:info@jlifesupport.com URL:www.jlifesupport.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ5月9日号
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 負債140億の会社を 自力再生した経営者だから言える! 『知らないと損をするメルマガ情報』 メルマガ5月9日号 株式会社Jライフサポート 経営アドバイザー 三條 慶八 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ###name### さん Jライフサポートの三條です。 いつもメルマガを読んで頂き、 ありがとうございます ====================== ◆YouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ====================== /////////////////////////////////////////// ■悩める中小企業経営者のための 事業再生コンサルガイド「経営快速」 https://www.keiei-kaisoku.com/ /////////////////////////////////////////// ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ◆コロナ危機突破術セミナー◆ ●2022年度【東京会場】 7月23日(土)13時~ 9月17日(土)13時~ 11月19日(土)13時~ ■2022年度【大阪会場】 8月27日(土)13時~ 10月29日(土)13時~ ★詳しくは、HPをご覧ください ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 倒産が57年ぶり低水準 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 企業倒産が 歴史的に少なくなっている。 コロナ禍にも関わらず 57年ぶりの水準である。 これは新型コロナに対応した コロナ融資が拡大した 恩恵である。 恐らく本来なら 倒産していたはずの企業が コロナ融資のお陰で 延命されたからである。 コロナ融資は 金利もゼロで 返済猶予も与えて ずるずるの融資になっている。 しかしながら コロナ禍でまだまだ赤字経営で 出口が見えない企業も多い。 コロナ融資のお陰で 生き延びているが 返済が始まると 苦しくなっていく。 私的整理の私的整理ADRの申請が 目立ってきた。 調剤薬局のクラフトは コロナ化で受診が減り 立ち行かなくなったから ADR申請をした。 自動車部品のマレリも 私的整理ADRを申請した。 中小企業の殆どは そのような私的整理を申請しても 受け入れられない。 何も策を講じなければ、 倒産に追い込まれる。 そうならないためにどうするかです。 中小企業の再生は 法的にしても上手くいかない。 中小企業再生支援協議会に持ち込み 債権カットをして私的整理をするにも 全行一致でないと認めてもらえない。 その他の方法を駆使すれば 策はないことはない。 しかし、早めに取り掛からないと 時間切れになってしまう。 再生は時間との闘いである。 経営者を早く予知して 早く正しい方法で 正しい順番で行うかに 掛かっている。 是非、わからない方は 早めに相談に来てほしい。 弁護士や税理士会計士に相談しても 埒が明かないことが多い。 それは法的手段しか出来ないからだ。 中小企業経営者は 自分の身は自分で守るしか 救われる道はないと 考えている方が賢明である。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 自分の役割 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 会社の様子を見ていると 自分の役割は何かが はっきりわかっていない 従業員やパートなどが多い。 勝手に自分の仕事は この範囲だと決めて 自分の仕事が終わると ボッーとしているのを 見ることがある。 自分がいつまでに 何をするのか 明確化文章化されていないから 勝手に自分の仕事の範囲を 決めてしまっている。 空いた時間は 何をするのかも 明確化して文章化しておかないと 適当な仕事で終わってしまう。 それは私の仕事ではありませんと 知らん顔している人も見かける。 勝手に自分の仕事の範囲を決めて 仕事をすることが許される現場は 生産性も悪くなるし、 協力して働くという 文化が育たない。 仕事は 情報が共有され 喜びも苦しみも共感し合い 助け合いの精神があり 共業しないと 会社は伸びない。 だからこそそれぞれの仕事の 職務分掌が明文化され 自覚していないと 適当な仕事になってしまう。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ お客様へのこだわり ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 社内の業務改革する時に お客様の立場になって すべてを決めればいいが、 多くの場合には 会社の都合で決められている。 出来ない理由を 素晴らしく述べる社員がいる。 天才的としか言いようがない程 あれもこれも探して 改革を阻む人種がいる。 商売というのは お客様から支持を受けないと 成り立たないものである。 それなのに 反対意見を述べるなんて 言語道断である。 出来ない理由を言うのではなく 出来るようにするには どうすればいいかという 議論がなければ 前に進まない。 社長のやると言う 強い意志がないと これは成功しないものです。 いかにお客様のことを考え 寄り添う気持ちがないと 商売はうまくいかないものだ。 自分たちの価値尺度で 考えていては いつまでたっても お客様から支持を受けない。 圧倒的な支持者が多いほど 会社は成功度が高まるのである。 ファンづくりが成功のカギとなる。 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ★お知らせ★ メルマガ登録者・セミナー申込者・ 名刺交換・本のプレゼントなど させていただいたご縁のある方に メルマガを発行させて いただいております。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ■■■■配信解除希望の方■■■ お手数ですが、 下記へ配信解除の希望の方は 1、氏名 2、アドレス をメールにてお送りください。 システム上再配信になる場合があるので、 ご理解の程宜しくお願い申し上げます。 送り先: info@jlifesupport.com ■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社 Jライフサポート 代表取締役 三條慶八  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ □東京オフィス: 〒102?0071 東京都千代田区富士見2-2-11 INOUEビル5F TEL 03-6261-3080 FAX 03-6261-3081 □大阪オフィス: 〒531-0071 大阪市北区中津6-5-20 e-mail:info@jlifesupport.com URL:www.jlifesupport.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ4月25日号
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 負債140億の会社を 自力再生した経営者だから言える! 『知らないと損をするメルマガ情報』 メルマガ4月25日号 株式会社Jライフサポート 経営アドバイザー 三條 慶八 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ###name### さん Jライフサポートの三條です。 いつもメルマガを読んで頂き、 ありがとうございます ====================== ◆YouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ====================== /////////////////////////////////////////// ■悩める中小企業経営者のための 事業再生コンサルガイド「経営快速」 https://www.keiei-kaisoku.com/ /////////////////////////////////////////// ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ◆コロナ危機突破術セミナー◆ ●2022年度【東京会場】 7月23日(土)13時~ 9月17日(土)13時~ 11月19日(土)13時~ ■2022年度【大阪会場】 8月27日(土)13時~ 10月29日(土)13時~ ★詳しくは、HPをご覧ください ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ リーダーはプレイヤーではない ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自信をもってやってきた 実績のあるリーダーは よく間違いを犯す。 リーダーは 現場の意見を聞くことが とても大切なことである。 今の現場をしているのは 部下の方である。 しかし勘違いしているリーダーは 自分は部下よりも現場を知っているから 俺の言うことを部下は 聞くだろうと思っている。 昔はこうだったとか これのやり方はこうだとか 押しつけがましい言い方を 一切してはならない。 リーダーたるものは 部下たちの情報を集めることが 第一の仕事である。 そして部下と競争して プレーヤーとして 争う意識を持ってはいけない。 プレーヤーではなく マネージャーに 徹するべきである。 プロ野球の世界でも 超一流の選手が 超一流の指導者ではない。 現役時代それ程でもなくても 指導者として超一流の人は たくさん居られる。 それはマネージャーに 徹しているからである。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 去る者は追わず ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ コロナ禍でなかなか 人が集まらずに 困っている会社も多い。 人を辞めるのを恐れて 社員に対して 言うべきことも言わず、 我慢している 社長やリーダーも居る。 真のリーダーこそ 社員が辞めるかどうかを いちいち気にするようではダメである。 社員の辞める・辞めないに コミットすべきではない。 今の組織に合わない人や 会社の文化に合わない人 成長意欲のない人は やめていっても仕方ない。 会社が成長していて 自分の成長を認識できていれば その人はやめないものです。 辞めないために 部下に合わせる必要など 全くない。 部下のために食事会を開く。 社員旅行をご褒美にする。 社員の目標を下げて 目標達成をさせる。 甘えの構造はやめた方がいい。 変に良い人ぶっても 何の効果もないものである。 会社にとって1円の得にもならない。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 2つのルール ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 会社に必要なものは ルールである。 ルールが無いから 統制が取れないし、 各自がバラバラな行動をとる。 会社のルールは 法律のようなものである。 ルールには2つある。 行動のルールと 姿勢のルールである。 行動のルールとは 一日に営業でいくつまわり 契約をいくらとるとか 直接利益に寄与する行動である。 姿勢のルールは 挨拶をきちんとするとか 時間を守るとか 困っている部署の手伝いをするとか 日々の仕事の姿勢を律するための 基本的なルールである。 姿勢のルールは 誰でもやろうと思えば 必ず出来るルールであるから これを逸脱することは 大きなルール違反である。 この2つのルールの両輪が きちんと機能していれば 会社として上手く行くはずである。 人事評価もこのルールが どこまでできているかを 数字で表せば 本人も納得するわけだ。 それが上司の裁量で 評価されると 会社の平等の原理が 欠けてしまう。 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ★お知らせ★ メルマガ登録者・セミナー申込者・ 名刺交換・本のプレゼントなど させていただいたご縁のある方に メルマガを発行させて いただいております。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ■■■■配信解除希望の方■■■ お手数ですが、 下記へ配信解除の希望の方は 1、氏名 2、アドレス をメールにてお送りください。 システム上再配信になる場合があるので、 ご理解の程宜しくお願い申し上げます。 送り先: info@jlifesupport.com ■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社 Jライフサポート 代表取締役 三條慶八  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ □東京オフィス: 〒102?0071 東京都千代田区富士見2-2-11 INOUEビル5F TEL 03-6261-3080 FAX 03-6261-3081 □大阪オフィス: 〒531-0071 大阪市北区中津6-5-20 e-mail:info@jlifesupport.com URL:www.jlifesupport.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━