成功している経営者は、大概しつこい。
自分が考えている事を会社に浸透させるために
何度も何度も同じことを繰り返し繰り返し伝える。
耳にタコが出来るぐらいしつこく同じことを言う。
そのしつこさがあるから会社に浸透していく。
何が大事かを伝える努力を惜しまない。
常に社員やお客様とコミニケーションをとり大切な事を伝える。
反面、お客様や社員から情報を吸収している。
私の知っている尊敬する経営者は
おもてなしの心、ホスピタリー精神を大事にされている。
そこには一切妥協が無い。
その経営者にお仕えして、お客様をもてなす立食パーティーを主催した。
料理内容まで厳しくチェックをされる。
その料理でお客様が納得するか、喜んでもらえるかをいつも考えている。
その会社に行くと会社全体がおもてなし精神に溢れている。
経営者のしつこさがあったから社員ひとり一人に浸透している。
1回言ったからいいのではなく。
納得できるレベルまで言い続ける事をしないと
経営者の想いは伝わらない。
一貫性のあるしつこさとブレないしつこさが成功には大切な要因となる。
経営者のしつこさが経営全般に浸透して目的達成のため
大きな原動力になる。
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▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
中小企業経営者は、上手く銀行借り入れをして
資金繰りを改善したいと常に思っている。
製造卸の会社経営者は、大手取引先に取引を切られた。
順調だった事業や資金繰りも一気に悪化してリスケをした。
メイン銀行からの支援と言うより厳しい対応をされた。
それがトラウマになり、多くの取引銀行があったにも関わらず
銀行を遠ざけていた。
その経営者の努力により事業も好転して以前より
売上・収益も改善した。
しかし、メイン1行に頼りすぎて資金的な改善が出来てない。
これではせっかくのチャンスも資金不足で事業拡大出来ない。
メイン行が焦る競合行が居ないので、メイン行の言いなりである。
新規銀行から攻めさせる一方、
既存の取引行の掘り起こしをしていかねばならない。
余りにもメイン行のシェアが大きいと我が物顔で仕切られる危険性がある。
絶対に口座を持っている取引行と縁を切るような対応をしない事です。
いつ良好な関係になるかわからない。
借入無くとも、関係性を構築し、決算書も持参し、会社の状況も知ってもらう。
必ず、チャンスが訪れると信じて真摯な対応をしておく。
銀行は、将来に明るさが見えて、発展する見込みが見えたら、
積極的に動き出す。
こちらから動き出すように仕向ける事も必要です。
銀行にも常に緊張感を持って取引してもらう様に持っていく。
それがとても大切です。
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▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
常に革新を遂げなければ会社は衰退するしかない。
このままでいいと現状維持を貫こうとする
社長も多くいるが、ただ耐え忍ぶ会社になる。
社長の多くは自分の成功体験に基づき変化を求めようとしない。
変化をして失敗することを恐れる。その為に現状維持を貫く。
会社は生き物だから現状維持などあり得ない。
いつか時代に取り残され急激に悪化しだすのは明白だ。
老舗の繊維関係の企業は先代の時はかなり儲かっていた。
その事業を継承した社長は、
先代を否定して新たなチャレンジをする事を
避けて守ることばかり考えていた。
資産も売りただ耐え凌いできた。
追い込まれて気付き動き出した。
ギリギリの方向転換で復活するにも長い時間を要し、
なかなか先が見えない時代が続いた。
一方は同じ老舗の繊維関係の企業は、
10年先を見越して先代の事業からの方向転換を図った。
先代の意思は受け継ぎ、事業は捨てた。
勇気ある決断である。会社は余力あるときに
方向転換したためにV字復活できた。
常に新しいことに挑戦して果敢に攻めていける社長は
将来は明るい光が差してくる。
チャレンジ精神がなくなると社長でいる資格はない。
経営は止まったら終わりで常に挑戦して新たな収益を
掘り起こしていかないと静かに死を待つしかない。
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▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
銀行員と中小企業の実態について話し合いました。
取引先の状況は、どうですか?と聞いてみました。
悪化している企業が多くなってきている。
リスケ依頼も増えて、活性化協議会入りが激増していると。
それはコロナ禍で借入が増え、コロナ後に売上や利益が回復せずに
借入金返済が苦しくなり、資金繰りが悪化しているのでは?
また、材料費や人件費の高騰でそれをカバー出来る粗利の確保が
出来てないのが実情です。
リスケした企業が正常債権に回復する割合は、
どのくらいありますか?と質問しました。
3%以下ということでした。
リスケした企業は、銀行としては破綻先だと認識して
引当金を積んでいくわけです。
その引当金を積む猶予期間として、リスケの期間が3年であり、
取引先企業支援期間では無いのです。
リスケの3年後に借入残の返済が30年40年50年以上
掛かるなら、銀行としては経営者ガイドラインに沿って
会社売却か、精算した方がいいのでは?
と話をしたら、その通りですと言っていた。
破産制度についてどう思いますかと聞いたら、同じ考えでした。
日本の破産制度はひどい。地獄に落とす制度だと。
何故なら、全ての財産を取り上げて、10年ほど借入も出来ないし、
ネット社会なのにカードも作れない。
リセットして復活させる考えはなく。借り手責任ばかり追求している。
政治家は誰も変えようとしない。実情をわかってない。
再チャレンジ社会をもっと安易に作るべきです。
銀行の貸し出しの中小企業に対する保証協会割合は、
どのくらいか?を聞いてみました。
7割を超えているらしい。
しかし、担保を取ったり、絶対回収可能な融資を除外すると、
もっと割合は増えると言っていた。
商売として100%保証をしているが、
商売としておかしくないか?と尋ねました。
なぜなら、一般的な商売なら、リスクが伴うものです。
それを100%回収出来る商売をして、取引先に偉そうに言うのは、
説得力がないのではと聞くと、その通りですと回答がありました。
では、保証協会なしで自分達で審査して貸す力がありますか?と聞くと、
全く無理だと言っていた。
保証協会割合が増えて、
銀行の審査能力がかなり低下していったのは間違いない。
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▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
決算書をただ銀行に提出している経営者は上手く借入が出来ない。
会社の将来像を示さないと銀行に対しても説得力がない。
相談者の中には、もがき苦しんだ結果借入がスムーズにいくように
なった企業も多い。
塾経営をしていた経営者は少子高齢化で売上も減り
将来に対して不安を抱えていた。
地元への信用力と学校・教育委員会からの信頼という
大きな財産を活かし児童福祉事業へ転換し出店攻勢をかけている。
資金的に心配していた経営者も確実に利益が計上でき
他社の追随を許さないで、地域NO1へ登りつめた。
上場出来るビジネスモデルも構築でき当初と全く違う経営者に生まれ変わった。
そこには確固たる将来像があったからだ。
銀行から見てこの会社は成長するなと思わさないと融資は楽ではない。
事業の成長戦略がないとどうにもならない。
AI・ロボット・IOT・ビックデータなどにより
第4次産業革命が始まっている中小企業でも多くの設備資金が必要になる。
乗り遅れないためにも早々に収益構造を見直し、10年20年30年先を見据えた
事業に転換していく必要がある。
銀行を納得させるだけの確固たる事業の成長戦略が必要となる。
経営者ならそこを考えていくべきだ。
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▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
定期預金をしているといつの間にか固定化して
半担保状態になっていることがある。
それは、とてもまずい結果を招く。
相談に見えた製造業の経営者は、銀行に言われるがまま対応してきた。
定期預金も言われるがまましてきた。
会社が資金繰りがしんどくなったので、解約してお金を使おうとしたら
解約に応じてくれなかった。更に、担保に入れろと要求してきた。
余りにもヒドイので、金融庁に対して貸しはがしだと
苦情を申し立てると反対に脅した。
すると、要求を取り下げて、定期も解約出来た。
銀行の言う通りしているとお金を貸してくれるのだろうと
思い込んでいる経営者も多い。
絶対にそのような事はない。
要求していることが、担当の銀行員が言っている事なのか?
支店長が言っている事なのか?銀行として言っていることなのか?
で大きく意味が違ってくる。
殆どが担当の行員かその上席が要求している。
支店長がわざわざ来てお願いしてくることは真摯に対応しておくべきだ。
その辺の見極めをキチンとして対応をしていかないと会社の将来を左右する。
銀行が要求してきたことは、支店長や担当者などが
恩として感じる様に対応する。それがとても先々に活きてくる。
ただ、銀行の言ってくる事を了承していてはダメだ。
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