色々な経営者と話をしていると気が付くことがあります。
取引先には、頻繁に通い、密に連絡を取り合っている。
しかし、銀行は行かないし、連絡もしない。
銀行からの連絡を待ってるような状況。銀行も取引先の1つです。
何故、行かないのか?不思議です。敷居が高いからでしょうか?
銀行から信頼を得ようと努力をしないと待っていてはダメ。
銀行の法人担当者は、取引会社を多く抱えている。
貴社を優先的に選ばれるように考えて行動すべきです。
信頼関係を築けば、借入も楽になる。支援も積極的に得られる。
20才ぐらいからそういう事を考えて、行動していた。
そのお蔭で140億も借入出来た。
信頼を得る方法は様々あります。とにかく自分がどんな人間か?
事業を将来どうしていきたいか?を知ってもらう事から始める事だと
いつも言っています。
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一番の問題は、霞が関も、議員も融資したら支援だと勘違いしているところです。
誰でも失敗は付き物です。
財務体質が脆弱な中小企業は何か問題が生じて業績が悪化したら
融資も止まってしまう。
中小企業の融資の殆どが今では保証協会付融資になっている。
20年前にはこんなに保証協会融資枠がなかった。
私は阪神淡路大震災で甚大な被害を受け140億の負債から自力再生しましたが
保証協会貸付残高は6000万ほどでした。
その後、金融機関が続々と潰れていく時代となり
昔ながらの企業を育てるバンカーが減りサラリーマン化した銀行員ばかりになった。
素晴らしいバンカーはいますが、数が激減してしまった。
リーマンショックで急拡大して更にコロナで考えられないほどの
保証協協付融資が広まってしまった。
恐ろしいことに本来してはいけない保証協会付融資をさせて
プロパー融資を返済させて将来のリスクを減らしていった金融機関は山ほどあります。
そして中小企業庁が中小企業活性化協(旧:中小企業再生支援協議会)を設立して、
銀行業務のサポートをしていまい、取引企業の内容を詳しく知ろうとしなくなった。
数字だけで判断して保証協会が融資すると言えばそれでよしみたいなことをあります。
信用保証協会は保証料をがっつり取っているのに払えなくなると金融機関が代位弁済するから
その融資残を金融機関に支払います。つまり、金融機関は全くリスクないわけです。
だから、コロナ融資は絶対に将来返済されないだろうと分かっていても金融機関は融資拡大に勤しんだ。
ゼロゼロ融資と言いながら政府から1,7%の利息をもらっていたから
最高益をたたき出していた。つまり、保証協会制度は金融機関保護策でしかない。
企業は業績が悪くなり行き詰まると金融機関は保証協会付融資を代位弁済させて
リスクヘッジするわけで、取引企業が倒れても痛くもない。
リスケしようと思うと金融機関は活性化協議会に行けという。
何故ならそこに入るとメイン銀行が旗を振ってリスケ交渉しなくても協会入りすれば簡単にリスケできるからです。
金融機関の本部からも文句も出ないから、支店としてもやり易い。
取引企業を思ってやっているのではなく自分たちが楽だからである。
そこで認定業者から経営改善計画を策定しますが、
マニュアルに沿って作られており、実際にその通りに改善できる企業はレアである。
認定業者は会計事務所などですが2~3か月で作成します。
そんな簡単に事業が改善できるなら世の中の中小企業はすべてうまくいきます。
改善計画ではなくて借入金返済計画でしかない。
リスケすると融資もされないですから出来る範囲が限られています。
単なる延命措置でしかない。
日本の悪いところで先送りして死を待っている状況下に置かれます。
個人保証制度を無くすと言っているが法律で無くしているわけではないから、
まだまだ個人保証を取っている。弱い中小企業ほど雁字搦めに取っています。
大企業が破綻して何千億も借入をカットしますが中小企業には簡単にはしない。
活性化協議会に入り全行一致なら出来ないことはないが1行でも反対されると出来ない。
コロナ禍にこの制度を過半数にするということで
協議に入ったと日経に出てましたがその後は何にも進展がない。
恐らく金融機関の反対があったのかもしれません。
いつまでも経営者責任追及だけは緩めません。
失敗してリセット出来ない中小企業制度は甚だおかしい制度だと訴えています。
だから、日本に中小企業はチャレンジできないし、活性化しない。
会社がおかしくなると必ず金融機関がいうことがあります。
社長そろそろ諦めて破産した方が楽じゃないですかと言われます。
それは破産後に待っている人間の悲劇を経験したことないから
容易く言いうのだと思います。
約10年間島送り状態になり融資は受けられないし、この時世でカードも保持できない。
馬鹿げた話だと思います。いつの時代の制度でしょうか。
米国の様にリセットするために手段であるべきです。
トランプ大統領も数度破産して会社を大きくしていっている。
中小企業経営者の再チャレンジ社会を構築しない限り日本の中小企業の未来はない。
以上のような実態は
衆議院議員や参議院議員、首長や地方議員や役員も実態を把握していないから
ピンボケした制度ばかりやっている。
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融資の交渉を苦手とする経営者も非常に多い。
なるべく避けたいと言う思いから専門家に任せる経営者もいる。
先代のオーナーから引き継いだ社長が相談に来られた。
とても真面目で、素直で、必死に銀行交渉に取り組んでいる。
このまま続ければ会社も復活し、大きく発展するだろうと期待している。
営業畑一筋でやってきたので、財務に対して非常に疎い。
自分の弱点を克服しようと質問もよくされる。
随時報告もし、確認作業も怠らないので、見ていると安心だ。
今までは先代が雇っていた元銀行員を同席させて銀行交渉に臨んでいた。
その元銀行員の作成した書類を見て、私が質問してもその経営者は何も返答できない。
自分が責任もって作成した書類でないから答えれるはずがない。
財務がわからなくても銀行に対してまず社長の想いを伝え、理解をしてもらうことが第一です。
銀行に提出する書類は、自分で苦労しながら、作成してくださいと依頼した。
立派な計画書などいらないので、その苦労が大きな財産となる。
それが出来ないと、いつまでも裸の王様ですよと苦言を呈しました。
計画書を人任せにしている経営者にお金なんて貸せないと銀行は本音として思っている。
経営者としての経営力を向上させる事がとても大切である。
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若く、やる気満々の経営者が理想を求めて商売をしている。
しかし、上手くいかないと相談にお見えになる。
働き方改革とか言われ、残業を減らしていこうという
時代の流れがある。
その経営者は素直でなんでも取り入れようと努力している。
素晴らしいことではある。
残業をゼロにすれば、新卒者を採用すれば、
会社は更に良くなるとどこかで言われたようでその通りにした。
現実は社員が残業を嫌い、忙しい時にも仕事をしない。
新卒者も採用したが、すぐに効果なく人件費が増大して利益が大幅に減った。
最悪の事態に陥った。
結局、身の丈に合った経営をしないと破綻する。
いくら理想を掲げても会社に実力がなければ上手くいかない。
残業をしなくてもいい効率化された現場になっているか?
新卒者を採用して彼らの将来に責任が持てるのか?
会社の将来ビジョンは?
今のビジネスモデルでやっているけるのか?
本当に必要な人材なのか?
深く考えて経営をしないと躓く原因を自ら作ってしまう。
理想を追い求めるのは大切だ。
現実を見極めて身の丈に合った商売をしないと結局は破綻の道を走ることになる。
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株の保有率が将来的に影響する。
実質的な経営者でないと自由な経営を行えない。
大企業に勤めてからスカウトされて社長に就任した
経営者が相談に来た。
投資家が100%の株を保有している。
投資家は収益の一部を持っていく。社長には経営の自由度はない。
成功して当たり前で失敗したら即刻クビになる。
売上を20倍近くにしたが、借入出来ないので、資金繰りも気になる。
借入するにもいちいち決済がいる。
将来のための種を蒔きたいと考えているが上手くいかない。
実質的な経営者でないので、やり甲斐がなく迷いが出る。
その投資家は儲かればいいのだから、株を売る秘策を伝授した。
そのような考えは全く浮かばなったと喜んで帰られた。
才覚ある方なので、是非オーナーになり羽ばたいてほしいと願う。
歴史の長い会社ほど、株主が多岐にわたっていることがある。
元々は取引先で株を持たせ経営をしてきた会社も多い。
相続で全く関係のない人が株を持つようになる。
良好な関係ではないので、会社に株主としての主張をしてくる。
株を買い戻す時にも金額でもめる。
そのようなトラブルで危機を迎えている会社も見てきた。
株は絶対に経営者1人だけで持つのが中小企業の基本である。
株主に関して重要視していない経営者も多いがそれは間違っている。
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大手上場会社の梱包パッケージの仕事をしている経営者が
相談にお見えになった。
取引会社との関係で二代目として社長交代した。
まだ、社長になる心の準備も出来てない。
非常に真面目で育ちがいいのが、一目見ただけでわかる。
一見困ったように見えないので、交渉する時に仇になっている。
主力の取引先の上場会社が商品の内製化を図り、仕事が急に無くなった。
つまり、売上が急減した。
取引会社や銀行に交渉に行ってもなかなか思う様に行かず、
これからどうしていけばいいかと相談に来られた。
自分の意思に反して二代目の代表取締役となった。
それも、最悪の時に危機迫る時に交代をさせられた。
私自身もそうでしたから、何とかサポートしたい。
全くの自社製品はなく、大手の下請けばかり。
手間賃をもらうビジネスモデルである。
なんとか自立できる企業へと変貌しないといつまでも不安を抱えて、
安定の無い経営になる。
多くの相談を受けた中でも大手企業と取引をして
急に取引中断で痛い目にあった企業を見てきた。
上手くいき出すと、大企業は資金があるので、自社でしようとする。
余りにも人として、企業人としてそれはないだろうと思う。
取引企業と言うのはお互いに良くなる様にするのが基本だ。
しかし、虫けらの様に扱う企業や担当者が存在する。
私の地元は神戸で、三菱系は面倒見がいいと昔に聞いたことがある。
三菱系の下請けは、金融機関も含めて面倒見がいいから安心して
取引できると先輩経営者に教わった。
若き経営者が必死にもがいているだけに全力で立ち向って
素晴らしい会社に蘇らせたい。
素直で必死なので、必ず出来ると信じている。
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