会社経営は永遠に繁栄出来ない。必ずどこかで落ち込むことがある。
大企業や上場企業は下降時にも金融支援が受けられV字型回復をする事が出来る。
中小企業は絶対にそれは無い。
下降線を辿っていると銀行からプレッシャーを掛けられ
前向きな事は一切できなくなる。
会社が返済が苦しくなりリスケを申し出た時には
例え頑張って売上利益を上げても余剰資金はすべて回収すると言うのが
基本的な考え方である。
だからリスケをした会社は長年リスケをしても会社は浮上することが無い。
そういう時期のために会社として借入れ出来る時に借入れして資金を分厚くしておく。
また、今後売上利益が下降する不安があるならその前に手を打つことがとても大切だ。
会社を浮上させるためにはエンジンを大きくしてガソリンも備蓄しておかないと
息切れしてしまう。
その論理が分かっている経営者は浮上するのも早いし、会社の構造改革も出来る。
多くの会社で実証済である。
顧問先も資金繰りに追われていたがこの理論に基づき資金を分厚くして
事業を前向きに攻めていった結果大きく好転して業績が急回復している
企業も多く存在する。
銀行の考え方見方を知っておればどう対処しておけばいいかわかる。
分からず行き当たりばったりの方法を取っていると良くなるはずがない。
早めに勝負できる体制を整備しておくことが会社の発展には欠かせない。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
無理やり不動産購入をさせられ困っている人が相談にお見えになりました。
サブリースしているのに管理会社から家賃も支払われない。
四面楚歌状態でした。
管理会社も、仲介会社もグルになり不動産の知らない素人を食い物にしている。
余裕のない不動産購入で銀行への支払いも出来ない状況に陥って動揺しています。
初めての経験では、銀行は恐いという印象しかなくどうしていいかわからない状況でした。
まず不動産と言うのは、いくら借金があろうと競売前なら
誰に売るか?いつ売るか?は所有者が決められる。
ここがわかってないからオドオドしてしまう。
銀行は3月決算前に処分を急ぎ、銀行紹介の不動産屋で早々に処分をするように言ってきた。
デキレースに乗る必要はない。焦って急いで良いことは無い。
銀行の言うとおり動く必要はない。
自分自身の資産である以上、売却前に準備することを優先すべき。
銀行は自行の取引先の仲介業者で取引会社に売却するスキームを考える。
何故なら、自行の貸付が出来て成績のポイントになるからです。
何事も銀行の言うとおりせず自分のペースで事を進める。
その為にも実務能力を高めて欲しい。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
昔、神戸で不動産会社を経営していました。
ビル経営をしていると様々な事がおきます。
火災も経験しました。
それも夜中の火災で警備会社から連絡を受け現場に行きました。
テナントの内装は、焼け尽くされていた。
消防車が来て、延焼しない程度に放水していた。
何故かと言うと放水しすぎると下の階のテナントの内装も水浸しになるから。
それを防ぐために加減して放水する。さすがプロである。
警察は、県、消防は、市と縦割り。
その弊害で、消防が終わった後にしか警察の現場検証は、始まらない。
調書をとるのも、消防と警察と全く同じことを何度も聞かれる。
とても非効率です。
そのテナントは数回入口の鍵穴に爪楊枝やボンドを詰められ
鍵が開かない時が数回あった。
放火される布石があった。経営者に対する恨み。
営業中に火炎瓶を店の中に投げられた。
犯罪の中で放火は、非常に罪が重い。
最近は、防火材料を使用しているから、なかなか延焼しない。
煙で死ぬ方が多い。
けが人も、死人も、出ずよかった。店の内装はパーになった。
結局、この日は一睡もできず、朝に会社に出勤です。大変な一日でした。
経営者は気を抜かず、いつも緊張感をもっていることが大切です。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
土地と建物を共同担保でお金を貸すのは普通の事で何ら問題ない。
2物件の不動産を共同担保でお金を借りると非常に不利な事が多い。
ある会社の経営者が悔しいと言って相談に来られました。
その経営者は、何があっても自宅だけは担保を設定して
お金を借りる事をしなかった。
どうしても2千万必要になり、銀行に行って自宅を担保に一時的に
お金を貸してくれと融資を申し込んだ。
1年後にはすべて返済するからその時は担保を外してくれとお願いしていた。
1年後に借入金を返済した。ところが担保を解除してくれなかった。
会社の土地建物と自宅が共同担保の借入となっていた。
書面を確認しなかったのも悪いですが、信用して署名・捺印した。
なんとかしてくれと言っても契約をしてしまっている。
担保を外すと約束した証拠もない。
銀行の言い分は担保余力がないので、このままでお願いします。
金融機関は、経営者の自宅を担保に入れる事を好む。
何故かと言うと、自宅が無くなる事を経営者は非常に嫌がるのを
知っているからです。
出来れば自宅は、住宅ローンだけにすべきです。
他に担保設定させないのが一番です。
融資を受ける時に2物件以上の共同担保設定で借入をしない事が賢明です。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
経営者にとって家族を守る事が第一である。
しかし、簡単な事ではない。
3年程前にセミナーにお越しになった経営者が
今回は個別相談にお見えになった。
何故かと聞くと元気をもらいたい
もう一度勉強したいからなどと返答されます。とても嬉しく思います。
有難い事でお会いするのが楽しみだ。
相談にお見えになった経営者はダメだと思いつつも
ダラダラと現状のまま続けて借入だけが増えている。
借金に借金を重ねて家族を養っている状況に陥った。
独立して3年、貯金も底が付き、姻戚からも借り入れてしまい、
銀行借入も出来ずに頸が回らなくなってきた。
自己破産する前に私の事を思い出し、相談に来られた。まだ40代でお若い。
昔と違って、頑張れば、何とか事業は好転すると言う甘い時代でなくなった。
新規事業を興して1年してダメなものはいつまでもダメな事が殆どだ。
事業を興す前の準備で決まる。
この経営者は心が揺れながら相談に来ているのがわかった。
方向性を色々求めてハッキリ定まっていない。
今の事業は全く利益が出ないのに、すぐにやめられない。新規事業も考えている。
現実を直視出来ていない。
目を覚まさせるしかないときつく苦言を呈した。
その経営者が考えているスキームでは生活も出来ない事を認識させることにした。
大切な家族も路頭に迷うのは必然だという事をこんこんと説明した。
こういう時はどうするのかとか
こうなったらどうするのかとか
最悪の事を想定して話をしました。
段々と現実が見えてきたようで自分がプライドを捨てきれず
上辺だけ取り繕ってきたのがわかり涙ながらに心の内を話された。
結局、外に良い顔してもしょうがない。守るのは家族でしょう。
それなら腹を決めて取り掛かるべきだ。その方法は、~~と話をした。
そんな方法があるのかと驚きながら、腹を据えて順番を間違えず
頑張ってくださいと送り出した。最後には笑顔が戻り良かった。
夢を持って独立するが、思う様に行かない事が多い。
その時にどう手を打つかがとても重要になってくる。放置していては何の解決にもならない。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
担保力を付けるために中小企業は、資産形成を考える。
これは間違った考え方では無い。
金融機関が担保に頼った融資をしているからです。
金融機関が自らの審査能力を高め融資に対する考え方を変えない限り
担保は必要です。
担保と言ってもどんな資産形成をしていけば良いのでしょうか?
東北の大震災の時の同業者A社とB社がありました。
A社は老舗の会社で工場や本社ビルを所有していた。
一方、B社は工場も借地で本社ビルも持っていない。
会社の資産もなく、売上や利益もA社より劣っていた。
A社は代々の土地なので、同じ場所での再興を目指し、
借入をして工場や本社ビルを建て替えて営業再開した。
B社は、土地に執着なかったので、直ぐに再開できる土地を探し、
移転し工場生産を早期に再開した。
早期に再開した事で注文が殺到し、以前より売り上げも増え
シェアも伸ばしていった。
A社が再開した時には、得意先はB社に取られ、売上は落ち込み、
借入が負担となり、収益を圧迫していた。
以上の様に資産形成もよくよく考えねば足かせになる事もあります。
会社と言うのはタイミングが非常に大切です。
勝機を逃せば、命取りになります。
資産を持つリスクも考え、どう担保力を増していけばいいか?
良く考えておく必要があります。
●無料個別相談のお申込みは↓↓
【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】
株式会社 Jライフサポート 三條慶八
=======================
◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆
https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg
▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!