Column

経営コラム

経営のヒントや考え方、時事トピック等をお届けします
目指す志
会社の将来像をどう描いているかとても重要な要素になる。 経営者の志が低いとそれ相応の会社にしかならない。 プロ野球の世界でドラフトにかかり毎年多くの選手が プロの世界に入ってくる。 プロ野球界の人に聞いたことがある。 プロに入ってくる訳だからプロ野球界に入った選手は、 それなりの実力を備えている。 1位で入団したとしても1軍にすら上がれずに退団する選手もいる。 6位で入団したり育成選手で入団しても超一流選手になる人もいる。 どこが違うのかと聞くとまず志が違うという。 目指すところが低い選手は上位入団してもダメになる。 下位でも目指すところが高いと大きく伸びる選手もいる。 志(こころざし)次第で大きく違ってくる。そのあとはハートと頭脳だという。 会社経営でも一緒で、目指すところが低いと結局は上手くいかない。 人生、志(こころざし)次第で大きく違ってくる。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
成功する365日24時間仕事の事を考える経営者
働き方や労働時間など規律を求められている。 雇われ側と同じ様に経営者自身が 退社したからと言って仕事の事を忘れているようでは 会社の将来は無い。 仕事のヒントはどこに落ちているか分からないものです。 常に仕事の事を考え、悩んでいると何処かで未来が開ける時がある。 ふっとした時に思いもよらないヒントが舞い降りて来る時がある。 色々な経営者が私の所に相談にお見えになる。 もがき苦しみが足りないと思える経営者もいる。 経営者には休みは無い。経営者には油断は許されない。 特に中小企業経営者にとって油断は大敵である。 休日だからと言って休んではない。 どこからどこまで休みと言う明確な線引きはない。 何処か頭の隅でいつも会社の事を考えている。 脳に汗をかくぐらい考えろと経営者に言っている。 365日24時間仕事の事を思い浮かべてないと いつどこにヒントが落ちているかわからない。 ノーベル賞に輝いた先生も四六時中考え没頭してると思わぬところで光が差して 難題が解決出来たと言う話をよく聞く。 中小企業経営者も同じで、誰よりも多く悩み考えた人だけが サクセスロードを歩める。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
借入金の借換え注意
40年以上前にご夫婦が喫茶店から商売を始め、 大成功を収めた後継者が相談にお見えになった。 地元で愛される飲食店とケーキ屋をチェーン展開して 大きく成長してきた。 時代と共に事業の変革が遅れ、売上が低迷してきた。 その後継者は、創業当時から働いている。 オーナーからの信望が厚い。 話を聞いていると素晴らしい創業者との関係が伺える。 後継者は、創業者に恩を感じ、奥様の保証人を是非外したい。 また、オーナーはこのような大変な時期に保証人にさせるのが忍びないと 言われている。 血縁関係があっても言えないことです。 素晴らしいと思い、何とか復活してほしいと色々申し上げた。 2つの大きな問題があります。 1番目は、不動産を購入して、店の出店をしてきたので、 借入負担が大きい。 1番目が問題なのは、 撤退するにも不動産付なので、機動的に出来ない。 2番目は、借入返済が負担で、 数年前に数行の借入から1行へ借入金の90%以上を 借換えてしまった。 2番目がダメなのは、 借換えは1つの方法ですが、借入金を1つの銀行で 50%を超えてシェアを握らすとダメです。 1行に50%以上のシェアを握らすと首根っこを掴まれたようなものです。 条件競争をさせる競合銀行が存在しない。金利も高くなり、 担保も十二分に取られる。 銀行にお伺いを立てながらの経営を強いられる。 結構、このような状況に陥っている会社が存在する。気を付けて頂きたい。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
住宅ローンがあるから安心
金融機関にいい加減な対応をし、債権がサービサーに移っても 受け身の対応をして、流れに任せている経営者がいる。 そんな経営者が10年ぶりに連絡してきた。 もう取られるものもないし、大丈夫ですよとのん気に構えている。 色々心配して尋ねるとそうではない事が明らかになった。 取引銀行に入金になると全て差し押さえられる可能性があるのに 他行で口座も開設してない。 〇〇銀行に断られたからもう無理だと放置していた。 昔から知っている後輩である。 子供がまだ学生なのに、何を悠長な事を言っているのかと叱りました。 全ての銀行を回ってダメならしょうがない。 1行だけで何を考えてるのだと腹立たしくなりました。 人はケツに火が付かないと動かない人間がいます。 彼は、ケツの中で爆発しないと動かないタイプです。 震災後、私が困っている時に 不眠不休で復旧を助けてくれた恩があります。 ですから、何とか復活を願っている。 家はどうなったと聞くと住宅ローンが付いてるから 大丈夫ですよと言っていた。 住宅ローンは抵当権で、しかも、保険が付いているから 死亡したらローンが無くなる。 他行で2番目に根抵当が設定されていると危険だと言う認識がない。 サービサーに債権が売却され、誠意ある対応をしていないから 法的処置を受けている。 中途半端な知識で対応すると本当に痛い目にあうぞと忠告した。 置かれている状況を理解して迅速な対応をしてくれることを期待している。 再生を上手くやり抜ける人は、迅速に、そして正確に動いている。   ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
決算書と銀行へのプレゼン
決算書は誰に提出するものか? 税理士・会計士は税務署と言うが、 社長は銀行に提出するものだと認識した方が賢明だ。 決算書を銀行に提出するだけでは、 自分でチャンスを潰していることになる。 決算書を提出するときに今後の会社の計画を提示し、 銀行へ今期の融資依頼をしておく。 そうすれば銀行も準備をして色々と相談に乗ってくれる。 中小企業の中で決算書と同時に3~5年の事業計画と資金需要を 説明できる社長は少ない。 顧問先で上記のことを銀行に示した社長は、 銀行から高い評価を受けて融資も思っていた額の 2倍融資を受けて支援してもらった。 そのお陰で新規事業を資金の心配なく積極的に攻めることが出来た。 何事も段取りと準備が大切だ。 行き当たりばったりでは何も成功できない。 中小企業は資金不足になるとたちまち事業が存続できなくなる。 上場企業や大企業と違い資金繰りが中小企業にとって とても大切である。 銀行に3~5年後の展望を示し期待と賛同を貰う為にも 事業計画を決算書と一緒に提出することは意義深い。     ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!
原価意識・損益意識の大切さ
原価意識・損益意識が社員も含め 会社全体であるかないかで大きく業績が違ってくる。 ある食品製造会社で工場出荷段階の原価が明確でない会社があった。 1つの商品が数十万円単位で元々粗利が非常に高い商売なら 少々原価が高くなったとしても利益が出るかもしれないが、 1つが数百円の販売であれば、原価意識が過敏でなくてはいけない。 売上は最盛期に比べると三分の一以下に減っている。 昔はかなりの利益が出ていた。今は赤字の垂れ流し状態である。 昔と同じように作れば利益が出るのだろうと 甘い考えで商売をされていた。 最盛期に比べて作るロットが少なくなっていることを考えて 原価意識・損益意識がないとダメだ。 当然材料仕入れ代金も単価が上がっている。 売上を上げることばかり考え、原価意識が薄い会社がある。 売上を上げるより、原価を下げる方が直接的に利益が上がる。 塵も積もれば山となる。小さい積み重ねが大きな利益を生む。 日本一の利益を誇っているトヨタでさえ鉛筆1本でさえ 原価意識をもっている。 この意識の差が企業の力の差だ。 会社全体で原価意識があるかないかで企業の力は大きく違ってくる。     ●無料個別相談のお申込みは↓↓ 【個別相談 | 経営コンサルタント三條慶八】 株式会社 Jライフサポート 三條慶八 ======================= ◆中小企業経営者のためのYouTubeチャンネル開設◆ https://www.youtube.com/channel/UCfTHfz-y4hLXpOlXYux98fg ▲【徹底解説】借金を処理して会社を再生させる方法 大公開!