今まで順調に推移していた会社が急に不振になると経営者は慌てる。
少子高齢化の影響を受けている。
地方の優良会社の経営者が慌てて相談にお見えになる。
資金繰りで苦しんだ経験が無いと言うから羨ましい限りです。
免疫がないので、何をどうしていいか?わからず、パニックになる。
ここで一番やってはいけない事は、将来の不安が増幅しているので、
最悪の事ばかり考える。
その不安を正直に銀行に伝える事が非常にマズイ。
経営者が不安に思っている以上に銀行は不安に思い、
最悪のシュミレーションを考える。つまり、資金回収の方向に進む。
経営者は、手持ちのお金が減り、資金繰りが苦しくなるのを嫌がる。
すぐにリスケをしようと考える。
目先の事しか考えず、やる事があるにもかかわらず、
リスケの道を走る。
自社の実力を正確に把握し、余力を最大限利用してない。
リスケする前にまだまだやる事が一杯ある。
それをしないでリスケ突入すると後は後悔しか残らない。
再生には、必ず兵糧米が必要です。
ですから、まだ余力ある間に借入を出来るだけしておく。
借入して返済できなければとか不安な事を言う経営者もいますが、
全く心配ない。
無駄使いしろといってない。
入院する前に色々と検査をして、薬を飲み、
なるべく手術しなくてすむように先送りしている状態です。
つまり、会社の診断をして、どうすれば回復するか?
検討する時間を持つ、また、その間に守るものを守る
準備をしておくのです。
準備万端でどうしてもリスケしなくてはいけない時に
リスケをするのです。
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