論理的な仮説

売上が上がらない、利益が上がらない、経営の悩みは尽きない。

とことん考え抜く経営力が必要。必ず論理的な仮説を立てる。
その仮説を立てて、自分なりに検証していく。

その検証過程で一番大切な事は、お客様の立場で
判断できるかどうかです。
お客様の気持ちになり検証できるかどうかです。

論理的な仮説の精度がどこまで高まっているかが
とても重要な要素になる。

たいていの場合には、外的な要因により
その商品を買わなくなったと短絡的に考える。

景気が悪くなったからとか消費税が上がったからだとか
値引きをしなかったからだとか誰でも考えるような事で
纏めて処理してしまう。

それでは、何も次に生まれない。
そんな単純な事で商品が買われなくなったのではない。

外的な要因に影響されず、売れている商品も存在する。
選ばれる理由と選ばれない理由が有る筈です。

そこを掘り下げて論理的な仮説を立てて、検証すべきだ。

その検証が出来れば改善策が生まれる。
単純な理由に満足して根本的な事を放置しない。

中途半端な検証しか出来ないから次に進んでも改善されない。

 

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