時代の流れで売上も下がり利益も出ない。
その時に打開策として新たなチャレンジをする経営者も多い。
殆どの経営者は上手くいかない。安易な考えでチャレンジしている。
流行っているから大丈夫だろうと綿密な戦略も戦術もない。
成功する確率が70~80%以上ならチャレンジしてもいい。
そこまでの成功の確率を積み上げないで見切り発車している場合が多い。
成功だけを夢見てリスクヘッジ策を講じてない。
それでは商売は成り立たない。
いつも言うことがあります。隣10軒に同じ商品を扱う店が並んでいる。
その中で貴方の店の商品を選んでくれる理由は何ですか?
その答えがないようではチャレンジする権利はない。
思い付きの中にも計算し尽くされた戦略が必要である。
思い付きや安易な考えで商売をして成り立ったのは
大昔の高度成長時代であって
少子高齢化の現代では無謀でしかない。
突き抜けた考えを持って臨むべきである。
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