与えられた仕事だけをこなしているなら何の意味もない。
受け身の仕事になってしまう。
能動的に自分で考え、動き、苦難に立ち向かい、乗り切ることが
自力を付ける最善策である。
慣れてくると惰性化していき、新鮮味もなく、ただ仕事をこなすだけになる。
変化が無く、当たり前の様に今までと同じことを繰り返している。
伝統芸の職人は、同じことをしているようだが、さらなる技術向上をめざし、
より高いものを目指して創意工夫し、切磋琢磨している。
だから、世界的に評価されている。
かたや惰性でしていると何も得る事はない。だから進歩もない。
向上するには、こうすれば上手くいくだろうと仮説を立てることから始まる。
そして、結果を検証し、仮説の何が過ちかを見つけ出し、
修正する事が大切である。
そして再度実行する。この繰り返しをすることで大きな発展に結びつく。
人の商売を自分がすると仮定してどうすればよくなるか仮説を立てる事が
私は大好きで暇さえあればやっていた。
世の中には色々な商売がある。
そういう商売のやり方があるのかと非常に感動し、勉強になった。
仮説を立てる事が何よりもストレス解消になっていたからです。
難しい学術的な本を読んでいると眠たくなる方なので、
実践的な事しか興味がわかない。
いかにお客様の立場になり商売を考えることが出来るかが
すべての原点だと教えられた。
お客様に接している人間から意見を聞け、お前にお客様の気持ちが
わかる筈がないと厳しい親父に20代の前半散々言われた経験がある。
基本に戻って仮説を立てれば素晴らしい回答が得られるはずです。
難しい理論も大切かもしれないが、お客様の立場になり考えられるようになれば
すべてが解決すると思っている。
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