金融機関にいい加減な対応をし、債権がサービサーに移っても
受け身の対応をして、流れに任せている経営者がいる。
そんな経営者が10年ぶりに連絡してきた。
もう取られるものもないし、大丈夫ですよとのん気に構えている。
色々心配して尋ねるとそうではない事が明らかになった。
取引銀行に入金になると全て差し押さえられる可能性があるのに
他行で口座も開設してない。
〇〇銀行に断られたからもう無理だと放置していた。
昔から知っている後輩である。
子供がまだ学生なのに、何を悠長な事を言っているのかと叱りました。
全ての銀行を回ってダメならしょうがない。
1行だけで何を考えてるのだと腹立たしくなりました。
人はケツに火が付かないと動かない人間がいます。
彼は、ケツの中で爆発しないと動かないタイプです。
震災後、私が困っている時に
不眠不休で復旧を助けてくれた恩があります。
ですから、何とか復活を願っている。
家はどうなったと聞くと住宅ローンが付いてるから
大丈夫ですよと言っていた。
住宅ローンは抵当権で、しかも、保険が付いているから
死亡したらローンが無くなる。
他行で2番目に根抵当が設定されていると危険だと言う認識がない。
サービサーに債権が売却され、誠意ある対応をしていないから
法的処置を受けている。
中途半端な知識で対応すると本当に痛い目にあうぞと忠告した。
置かれている状況を理解して迅速な対応をしてくれることを期待している。
再生を上手くやり抜ける人は、迅速に、そして正確に動いている。
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