勝負時を心得る

事業成功者をたくさん見てきました。
成功する人とそうでない人とどこが違うのでしょうか?

成功者には共通している所があります。
それは、勝負時を心得ている事です。

ライフルを乱射しても意味がない、ここぞと言う時に大砲を
打てる人でないと勝負に勝てない。

これは数字で図れるものではない。
いくらITを駆使しても、グットタイミングを計れるものではない。

経営者の野性的な感性によってその勝負時が発揮されるように思います。
コンピューターを駆使したら解明出来るなら全ての経営者が大成功を収めます。

無謀な事をして失敗をする人もいます。
その感性を持っている経営者は周りが無謀と思えるような事業投資を
本人には勝算があると感じ、勝負に出る。

その根底には、経営者のビジョンそして信念があるからだと思います。
経営者の見ている風景が違うのでしょう。

ソフトバンクの孫さんは、その典型的な経営者だと思います。
世間から無謀だと言われようが、ここぞと言う時に勝負に出る。
普通の経営者ならあれほどの勝負は出来ない。

上手くいかない事も想定し、乗り切れる才能があるから出来るのでしょう。
そこが大きく違っている。

私の経験上、不動産不況の時にリース方式の店舗ビルを開発し、
これはいけると思いました。
親父と相談し、決断し、神戸三宮の空いている土地を買い占めていった
経緯があります。

親父の決断の後押しが無かったら地域でNO1のシェアを
手に入れることが出来なかった。

多くの成功者を見ていると決断力が素晴らしい。
最後に追い詰められても勝負時を心得ている。

追い込まれていても、最後の勝負で大逆転をしてくる。
私は少しでも近づきたいと思い、成功者を見て勉強させてもらっている。

成功に導けない人は、躊躇があり、小出しの戦略しか出来ない。
大勝負が出来ない。
日本の役人の政策みたいなものです。ビビって勝負時を逸してしまうのです。

 

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