融資を呼び込む交渉術

地方でお土産の物販・製造販売と不動産賃貸販売業を営んでいる
経営者が相談にお見えになった。

私自身が不動産賃貸業を営み多くの借入をして物件を増やしてきたので、
色々聞きたくて遠方からお越しになった。

借入が増え銀行側から見て、会社がどう思われているかを知りたい
と質問があった。

物販の方はそれ程儲かってない。在庫の多くは評価としてゼロと考える。
反対に不動産はゼロにはならないので、銀行としては利回りが回っているなら
借入が増えても評価は下がらないと説明した。

反対に今は不動産の収益を物販に還流してないか心配しているはず。

15行ほどの金融機関と取引をしている。
都銀・信用金庫・地銀などつまみ食いしている。
これではメイン行がどこかわからない。
万が一の時に頼りになる銀行を作っておくべきだと説明した。

借り方も3行ほどに声を掛けて条件のいい方で選択している。
これではあっさり過ぎる。

何行か声を掛けて1回目の条件提示を受けてからが勝負だ。
そこから天秤に掛けていい条件を引き出す。
その細かいやり取りを説明したら考えられなかったみたいで感心していた。

不動産賃貸業と言うのは大きな投資をして長い期間で回収する。
ですから借り入れ条件次第で収益が大きく違ってくる。

いくら入居率を上げようと賃料を値上げしようと
借り入れ条件次第ですべて意味が無くなる。

銀行交渉力で事業は大きく違ってくる。
【借入を呼び込める経営者】になれば
会社も大きく発展する。

 

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