商売を長くやっているとビジネスモデルが陳腐化し
売上も利益も減少していく。
歴史がある会社の経営者ほど、なかなか変化を好まない。
変化をする事で今まで築いてきたものが崩れ去るのではと危惧する。
歴史のある企業の中で発展を続けている企業は、
必ず変革を繰り返している。
変革なくして発展はしない。いつまでも同じこと続けているのは
何とか維持をしているだけである。必ず衰退していく。
衰退して追い詰められて会社を蘇らせる経営者もいる。
復活する経営者と復活出来ない経営者との違いは何でしょうか?
復活出来る経営者は衰退している間も限界を知っている。
復活出来ない経営者は、限界がどこかわかってない。
つまりこの危険ゾーンに会社が突入するとまずいから
それまでに何とかしなければと悩み、試行錯誤している。
だから、復活出来る。
よく鼻が利く社長と言う表現をする時もあります。
商売のコツがわかっていて、勘が鋭く、実践できる経営者です。
危険ゾーンがどこまでかわからず鼻も利かず、迷走していては
苦難を突破できない。
頭でわかっていてもどう考えて、どう行動するかわからずジッとしていては
何の解決にもならない。
ピンチをチャンスに変える事が出来る経営者こそ、経営者の力量であり、
会社が大きく発展する要因である。
ピンチをチャンスに変えるサポートが出来ればといつも思う。
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