関連会社や子会社を作って将来に備えていると自信ありげに
訴えていた経営者がいた。全くリスクヘッジになってなかった。
入口に新会社の看板を掲げて誰でもわかるように表示をしている。
今までの会社と同じ場所に本社登記し、代表者も同じにしている。
取引銀行を今までの金融機関と同じにして、口座開設している。
わざわざ関連会社がある事をホームページで紹介している。
自ら、新たに会社作りましたよと告知しているようなものです。
会社が万が一の時に備える為に作った会社なのに、意味がない。
金融機関に直ぐにわかってしまう。
その会社が借入もないのに決算書までわざわざ見せている。
本当に将来を見据えて万が一の時に備える会社を
作っておきたいと考えるなら登記場所を変える
代表者・役員を変える取引銀行を変える、最低以上の事はすべきです。
中小企業は、いつ何時何が起こるかわからないので、いつも言いますが
「最悪の事を想定し、最善の策を講じる」これが大切です。
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