経営者は孤独です。
家族や友人にもなかなか相談出来ない。取引先に相談すると風評被害に遭ってしまう。
銀行に相談すると、貸し剥がしや融資ストップ、担保を差し出せ、保証人を追加せよなど酷い目に遭うことも想像されます。
慎重に正しい順序で、正しい方法で進めないといけない。
本当に信頼できて、何でも相談できる相手はなかなか周りにいないものです。
私自身も阪神淡路大震災で、50億近くの損害を受け、負債140億になりました。
今の時代の様にリスケもしてくれない時代でしたから、誰にも相談出来ず、自分で考え、たくさんの失敗もして、お金も無駄にいっぱいかかり、時間(8年)も掛かってしまいました。
再生するには、どんなスキームが最適か考えないと先はない。今ある借入金は、15年以内に返済出来る自信ありますか?
いくら黒字化出来ていても、それが出来なければ、銀行は待ってくれません。
一度リスケした企業は、銀行はどう思っているのでしょう?
その答えは、
[破綻企業です!!]
つまり、支援する気がない企業で、いかに処理して、終わらせるしか考えてません。それか本音です。
だからこそ、再生は早く取り掛かり、時間との戦いなのです。
顧問になれば、自分の考え方は正しいのか?この決断であっているのか?どんな些細なことでもご相談ください。
悩みや不安はできる限り早く解決して、一緒に社長の人生を取り戻しましょう。
悩みを早期に解消する事をモットーにしております。
ちょっとした些細な事でも相談に乗ります。経営者の不安と恐怖を無くす事が私の役割だからです。日頃のちょっとした相談でもメールやラインでやり取りし、急用の場合は電話での対応も可能です。
契約期間は、基本的に3年です。
何故なら、再生は焦ると失敗します。銀行など相手がいる訳で、自分のベースでは出来ものではありません。だから、時間を要するのです。

