PL・BSの体制

多くの会社の相談を受けPL・BSを毎月
作成してない会社もある。

1か月の売上・利益などキチンとした数字が
見えないまま経営をしている。

現状分析せずに良くできているなあと聞くと
勘でやってますと言われる
経営者が多いのにびっくりする。

1か月の検証をし、次に手を打って、
業績を好転させる。勘でするものではない。

勘に頼る経営をしていると勢いの良い時はいいが、
悪くなると加速的に悪化する。

PL・BSの検証の結果、翌月に何をするか、
そして、3か月後、半年後1年後を見据えて
どういう施策をするかを検討していく必要がある。
その場しのぎでは、いつかメッキが剥げる。

PL・BSは、せめて翌月の5日ぐらいには
作成出来ている体制を作るのが経営者の務めです。

よく締めの関係とか色々な理由でPL・BSが出来ないと言われる。

経営者が出来ないと言えばそれで終わりだと思っている。
出来ないのではなく、出来る様にするのが経営者の務めだ。

この原則を守っている会社は必ず良くなっている。
それは早く処置が出来るからです。

どこが病気かわからないと医者も治療できません。
悪い所を早く見つけて処置しなくては会社は良くならない

 

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