社長は計画を策定する時に売上目標を最重要視する。
売上が増えたとしても利益が出なければなんの意味もない。
売上ばかり追っている社長は売上が下がったときの
対応が全くできない。
社長にとって大切なことは適切な利益が出ることである。
いくら利益が出ましたと言っても社長給与を削って、
従業員の賞与もなしで、ギリギリ利益を出ているようでは
銀行からの信用も得られない。
会社の利益として最低いくら必要かを算出することが必要だ。
銀行の返済原資も出るように算出して内部留保も出来る利益は
一体いくらなのかを知っておくべきである。
その利益を確保するために逆算して会社の売り上げは
いくら必要か算出する必要がる。
そこが経営計画の策定の初期段階である。
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