過去の負を引きずる

過去に事業を失敗したが、今、事業が上手くいっている経営者が
相談に来られることがある。
銀行融資をどうしたら受けれるか悩まれている。

中小企業経営者が失敗すると個人保証制度により
再起不能にさせられる場合が多い。
しかし、大企業や上場企業は、いくら失敗しても個人保証がないので、
記者会見して頭を下げるだけでいい。

中小企業経営者が失敗すると特に保証協会付融資や
日本政策金融公庫などの政府系金融機関が足かせとなり再起を阻んでいく。

厳しい環境の中から自力で立ち上がろうとしている
経営者に対しての支援が無い。
これでは才能豊かな経営者が埋もれてしまう。

其々の今までの状況をお聞きし、何とかして資金調達の方法を模索する。
失敗を経験している経営者だからより安全な融資になる可能性が高い。

政府や政治家や役人は失敗して多額の税金を無駄にしても
責任問われない。
中小企業経営者だけが何故責任追及が厳しいのでしょうか?

補助金を出して、規制を掛けて、無理やり起業させるのは、愚策である。
チャレンジして失敗しても新たなチャレンジしている経営者を見たら
次々にチャレンジするはず。
事業を失敗した経営者の末路を見ていると起業をしようとする気持ちになれない。

再チャレンジする事を許してくれる社会こそが、中小企業を元気にし、
日本に活力を与える筈です。
だから、私のビジョンは、再チャレンジ社会の構築です。

 

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株式会社 Jライフサポート 三條慶八

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