お金ない、人いない

ITバブルの時代、上場前にホリエモンと同じく
世の中を騒がした人物が相談にお見えになった。

上場3か月前に会社は破たんした。
上場できなかったので、個人保証をかぶり未だに尾を引いている。

その時の債務処理方法が間違っていたので、
未だに多大な債務が残っている。
保証協会・日本政策金融公庫そして、サービサーと債務残が存在する。
再出発に大きな荷物を背負っている。

こういう才能ある経営者を埋没させる今の中小企業の理不尽な制度を改革したい。
中小企業経営者の再チャレンジできる社会が必要である。

今は家業を継いで、教育出版事業をされている。
確かに才能豊かで頭脳明晰です。
家業を伸ばして、新たな挑戦をしたいと準備してる。
だから、お金が必要であると訴える。

以前の債務を引きづっているからなかなか借入が出来ない。
お金を借りる方法はないのか?自分の経営戦略が正しいのか?
を聞きに来られた。

大手上場会社の元社長に相談して、回答に納得しなかったので来られた。
その元社長は、オーナーでもなくたたき上げでもありません。
『お金なんて、簡単に集まるだろう。
パッとやって市場を押さえたらいけるだろう』と簡単に言われたらしい。

儲かるビジネスモデルである。
教材を買ってもらうために取引先に教えて、取引先を儲けさせている。
自分もやって儲けたいと欲が出てきた。

使命感なくただ儲かるからという卑しい気持ちで商売をしたら
必ず将来失敗する。

そのビジネスモデルが永遠とは思わない。
そこに資金を投資することより提携企業を増やして
指導料を貰えばいいのでは?そうすると、お金も人もいらない。

お金を人を使わずにリスクヘッジを考えないと

また痛い目に合いますよと回答しました。

商売は、無い物ねだりしてもしょうがない。
160キロの直球ばかり投げても打たれる。変化球を投げないとダメです。
私の人生も変化球を駆使してやってきた。
人生うまく苦難をかわしながら、変化球でズバッと三振取れる方がいい。

 

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