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金融機関の審査能力無さ

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私が大学生時代の35年前の東京と 違うところは、様々あります。

その一つに、外国人が非常に多くなったという事です。

 

それもデパートなどでは、東南アジアの国々の方が 非常に多い。

時おり、どこの国に居るのか? わからなくなる時があります。

 

日本の消費は、かなり彼らに依存しているのだろうと思います。

もし、彼らが日本から消えたら、倒産ラッシュになるのは間違いない。

外国人に頼らないといけない日本が、本当に経済大国なのでしょうか?

 

政府も日本に外国人観光客が増える政策を進めています。

更に、労働力不足の日本に外国人労働者を呼び込もうとしています。

東北の震災復興工事そして、

東京オリンピック関連工事など建設関係の 労働力不足は深刻です。

 

私が大学の頃、将来医者が増えすぎて、過剰になると言われていた。

結局、今は医者が不足して困っている。

その原因は、医師会が自分たちの利権を守るために 新規の医学部を作らさなかった。

 

悉く、政府の政策は、間違いを犯している。

しかし、政治家も官僚も責任を取らない。

 

私は、今も士農工商が続いていると思っています。

一番貧乏くじを引くのは、中小企業の商売人だ。

だから、自分たちを守る術を身に付けるべきです。

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◆  金融機関の審査能力の無さ

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ここ最近、金融機関の審査能力が、 非常に低下しているように思います。

友人の会社で、銀行に5000万の融資を依頼したら、

銀行が5000万の定期を担保に入れてくれたら、

5000万融資しますと言ってきたと怒り心頭でした。

 

彼曰く、5000万預金して、5000万借りたら、

結局、金利だけ負担することになる。

 

銀行は、リスクなく、貸出ができ、 彼には、何のメリットもない。

どういうつもりで、そのような提案をしてきたか?

意味が分からないと言っておりました。

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この手の話が非常に多い。

緊急融資制度、モラトリアム法案など、

全く金融機関が何も考えなくて 良い時代を過ごしてきたツケなのかもしれない。

 

極端な人員削減をして、支店に決裁権を与えず、

何も現場がわからない本店がすべてを決済する制度になり、

拍車がかかったのかもしれない。

 

特に、都銀や地銀はひどいものです。

まだ信金も方が、中小企業融資しか生きる道がないので、 必死なのかもしれない。

 

保証協会融資しか出来ませんと言う金融機関も多い。

自分で、審査の力は無く、 バカの集まりですと言っているのと同じです。

情けない話です。

 

そのような金融機関の人間に偉そうに、

おたくの会社は~~~と講釈垂れてほしくないですね。

 

保証協会融資しか出来ないと言うのは、 もう金融機関の看板を下ろすべきです。

役所の代理手続きをしているだけです。

 

もう歪んだ保証協会融資制度を止めて、 金融機関が自分たちでリスクを背負い、

企業を育てていくと言う本来の形に戻すべきでしょう。

でないと、日本の中小企業の将来は無いです。

 

ソニーやホンダなども昔は中小零細企業でした。

金融機関が支え、日本を代表する企業に成長しました。

今は、そのような気概のある金融機関なんてありません。

 

だから勝負の早いIT系の企業ばかりがもてはやされる。

長いスパンの商売に目を背ける傾向がある。

 

金融機関は、もう忘れたのでしょうか?

自分たちは本当は倒産していたのにも関わらず、

公的資金で助けられたことを。

 

自分たちも、国民の税金で助けてもらったことを 忘れて、

取引先を攻め立てることばかりしている。

 

都銀が公的資金で助かった当時、

私の会社も140億の借金で大変な時期でした。

都銀は、リストラ強要し、 給与も生活出来ないほど下げろと言ってきた。

 

私は、余りにも理不尽なので、

『お宅の頭取・役員・支店長の給与明細を持って来い。

公的資金をもらって、本来倒産しているはずの会社なのだから、

給与はかなりカットしているでしょうね!

それが納得できる金額なら、私も素直にいう事聞きます。』 と答えました。

 

それから、何も言ってこなくなった。

自分たちに甘く、取引先に厳しいなんて許せない。

中小企業にとって、理不尽な事が多すぎる。

 

ソニー・パナソニック・シャープも 金融機関が攻め立て、

リストラし、 その技術者が中国や韓国の企業に雇われ、

技術力を奪われ、更に日本の企業を苦しめる結果になった。

 

日本の金融機関ならば、日本の将来を見据え、

どう対処すべきかを考え、対処すべきだった。

だから、何も考える力も、 決断できる力も無くなったのではないかと危惧している。

 

企業経営者は、

『考える力』 『決断する力』

この2つが大切です。

 

その力を養うために、経営塾を開催します。

そして、『己を知る・己を研く・己を守る』の3つの柱を学んでほしい。

 

危機管理の力を高め、実践力を向上させるための

『絶対に潰れないNO1企業になるための実践経営塾セミナー』 を開催します。

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実践形式で、中小企業経営者はこう考えなきゃダメ!を学ぶ塾です。

経営者として必要な

『考える力』と『決断できる力』を養う。

そのためには、3つの柱が必要です。

 

1、己を知るーー己を知る方法を学び、真の姿を知り強み弱みを明確化する。

2、己を研くーースキルアップし、競合他社や時代に押しつぶされないようにする。

3、己を守るーー会社と家族を守る術を身に付ける。

 

この3つを切り口に実践的なセミナーを開催します。

 

出版を記念して、1期生は8月9日(土)から開催します。

興味のある方は、ご連絡ください。

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◆◆編集後記◆◆

チャゲ&飛鳥のASUKAが、薬物で逮捕されました。

ニュースを見ていると、曲を作れなくなり、苦しみ、 薬物に手を出したのでは?

と温情的ないい方をしていた。

 

しかし、金銭的には、全く困っていなかった訳です。

中小企業経営者は、資金繰りに苦しみ、 自殺する人も多くいらっしゃいます。

 

事業経営をしていて、お金の苦しみが一番身体に堪えます。

そのストレスが、身体を蝕んでいきます。

 

私自身も、140億を乗り越えた後、 ダウンして、2年間リハビリ生活を送っていました。

気を張って、頑張っていた時は、身体も悲鳴を上げながらも、 耐えていたのでしょう。

 

アスカが苦しくて、、薬物依存になったと言うなら、

中小企業経営者の多くは、資金繰りで苦しくて、

みんな薬物依存者にならなければいけない。

 

何を芸能界は、甘いことを言っているのかと思ってしまう。

また、数年したら、復帰して活動開始する。

 

中小企業経営者は、倒産・破産したら、殆ど再起出来ない環境になっている。

早く、再チャレンジできる社会にしなくてはいけない!

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● 成功のポイント●

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◆『まだ大丈夫、必死になる必要はない、

という時期から準備しておくことが大切なのです。』

多くの人を見ていると、お尻に火がつかないと動かない。

それが間違いだ!という事に早く気が付いてほしい。

◆『チャンスは自分から拾いに行くものだ!』

成功する人は、必ず能動的に動き、自分でチャンスを広げている。

目の前のチャンスをつかみ切れないで、逃げていてはダメだ!

やってみないとわからない。

◆『決断力のなさが、後の大きな損失を招く』

決断し、前に進めばいい。失敗すれば修正すればいいだけ。

決断できず問題を放置する罪の大きさを知らないといけない。

◆◆◆最悪の状態を予測し、最高の準備をしておくこと◆◆◆

*再生には、確かな戦略と準備期間が必要です。

だから、勇気ある一歩を早く踏み出すことが大切なのです。

株式会社 Jライフサポート 三條慶八

 

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